子どもの夜泣きにうんざり。」「いったい寝不足の生活はいつまで続くの。。

1歳7ヶ月ですと夜泣きをする子はまだまだいますので、毎日の夜泣きで疲労困憊のママも多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、この時期ですと夜泣きがすでに終わっている子がいるのも事実。となると気になるのは、夜泣きをする子が夜泣きをする理由ですよね。

それでは一体夜泣きがする子はどんな原因があって夜泣きをするのか調べていきましょう。

 

食事の量と夜泣きの関係

 

「1歳7ヶ月のお子さんですが、与えられた離乳食をどんどん食べてはいませんか?」

もしそうであれば、食べすぎが夜泣きの原因である可能性があります。

 

食べ過ぎてしまうということは、それだけ胃の消化活動が活発になるため体温が下がりにくくなるということ。

人間は体温が下がるタイミングで眠くなるので、胃の中にいつまでも食べ物が残っている状態は、子どもの寝つきを悪くし、安眠を妨げることにつながるのです。

 

ちなみにですが、逆もしかりで、空腹で夜中に泣きだすこともあります。

赤ちゃん自身で食事の量をコントロールすることは難しいので、月齢でのおおよその量を把握しておき、食事を与えるようにしましょう。

 

精神的な不安から泣き叫ぶ

 

1歳7ヶ月頃からかんしゃくやイヤイヤ期がはじまる子もいます。

このころになると自我が芽生え、自己主張が激しくなり、「自分のしたいことは何が何でもやりたい」という気持ちが強くなり、自分の欲求が満たされないとかんしゃくを起こし泣き叫ぶ子もいます。

 

また「イヤイヤ」が始まると、ママたちのイライラもつのり最終的には怒鳴ってしまうこともあるでしょう。

そういった精神的に不安や不満があることで、なかなか眠りに付けなかったり、怒られたことを夢の中で思いだすことが原因で夜泣きすることもあるとのこと。

 

自分でなんでもやりたいと主張するため、時間がかかり生活リズムも乱れやすくなりますが、ある程度は自分でやらせ、上手く自立心を育てるようにしましょう。

 

 

日中の行動

 

1歳7ヶ月ですと子どもとはいえ、かなり体力があるわけです。

日中十分に遊べなかったり、一日中室内で過ごすなど、エネルギーが十分に発散できず体力があり余り、夜泣きの原因となることも。

 

また昼寝の時間が夕方からになったり、必要以上に昼寝をしすぎたりすることも夜泣きの原因とされます。

疲労感を感じていないときには眠りが浅くなりがちですので、昼寝の時間を調整したり、外で遊ぶことやお散歩をふやしてみたり、公園などにいき新しいお友達との交流などもたのしみましょう。

 

刺激を受ける

 

1歳7ヶ月の子ですが、だんだんとほかの子にも興味が出てくる頃です。

公園や児童センターなど色々な所へ連れて行くことにより刺激的な体験をする機会が増えているのではないでしょうか。

 

この活動範囲が広がることがまさに夜泣きにつながっていたのです。

 

主な夜泣きの原因は以下の通り。

人の脳は新しい経験を積むと、眠っているあいだに情報を整理するのですが、日中に体験したことや疲れが刺激となって、夜泣きしてしまう。

日中の体験を夢にみることもあり、夢の中でそのできごとにびっくりして泣きだしてしまう。

 

日中に新しいことをたくさんしたり、興奮したりすると、刺激が強すぎて夜泣きの原因となってしまうのです。

 

赤ちゃん返りする

 

1歳7ヶ月頃の子どもとしては、まだまだ両親の愛情をわかる形で示してもらいたいわけです。とはいえ、下の子が生まれた以上、両親としては上の子ばかりをみる訳にはいかない。

 

そうなると、今まで独り占めしていたママとパパの愛情が半分になってしまったと上の子は感じ、その結果赤ちゃん返りや反抗、そして愛情を独り占めできないストレスから急に夜泣きを始めることが多いようです。

 

下の子を出産後、ママが下の子ばかりに構ってしまうと、上の子はやきもちを焼いてしまいます。ですので、ママが上の子のケアを中心にし、パパが下の子を中心に見るなどしてみてはいかがでしょうか。

 

 病気の可能性

 

1歳7ヶ月の子に限った話ではありませんが、夜泣きがひどい場合は、原因が病気の可能性も考えられます。

夜泣きと病気の見分け方については、抽象的になってしまいますが「いつもの夜泣き」と泣き方が違うかどうか。

 

病気のサインとして考えられるものは複数あるのですが、例として、

 耳やお腹などの体のいづれかの箇所が痛そうな様子を赤ちゃんがみせたとき。

 今まで割とすぐに寝ていたのに、急に寝かしつけが難しくなったとき。

 そもそもぐっすりと寝ていたことが今までない。

 いつもはしばらくあやすと泣き止んでくれるのに、いくらあやしても泣き止まないとき。

などがあります。

 

また親にしかわからない感覚で「何かがおかしい」と直感的に思った時も注意が必要。

これらのサインを感じた時は、念のため小児科の受診を検討してみてはいかがでしょうか。

 

上記のサインから考えられる病気としては、以下のようなものが挙げられます。

 虫刺され、かぶれ、発疹

 ヘルニア(あしのつけね)

 中耳炎

 腸重積

 

少しでもいつもと様子が違う、おかしいなと感じた時は、病気の可能性も視野に入れていきましょう。

 

まとめ

 

1歳7ヶ月の子の夜泣きの原因についてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

この時期になると、行動範囲が広がることによって受ける刺激下の子へのやきもちなど以前よりも夜泣きの原因が多岐にわたってきます。

 

原因を特定するのに苦労をするかもしれませんが、思い当たる節がないか今一度確認をしてみてしょう。

今回の記事が少しでも夜泣きで悩まれている方のお役にたてれば幸いです。

 

 

 

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