生後10ヶ月の赤ちゃんはつかまり立ちやつたい歩き、なかには歩きだす子もいるなど、活動量が増え、親としては成長を感じる時期となります。

そんな成長真っただ中の10ヶ月の赤ちゃんですが、少しずつ夜長く寝てくれる赤ちゃんがでてくる一方で、まだまだ夜泣きする子も多い。

 

実は夜泣きをしない子の中には夜泣き対処法を実践している子もいるのです。ではその気になる夜泣き対処法を今回はご紹介していきたいと思います。

 

夜泣きはいつからいつまで続く?

 

夜泣きがいつまで続くのかは親にとって気になるところですよね。実際に夜泣きの時期を調べてみたところ、早い子で3ヶ月くらいから始まる子もいますが、一般的には6ヶ月から1歳くらいに始まることが多いとのこと。

 

また、1歳ごろには夜泣きが落ち着くケースが多く、1歳半くらいには自然としなくなる子がさらに増えます。

しかし、中には2歳や3歳になっても夜泣きをする子や、逆にほとんど夜泣きすることがない赤ちゃんもいるなど、かなりの個人差があります。

 

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泣き叫ぶ10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対処法とは?

 

中には夜泣き中に泣き叫ぶこともある生後10ヶ月の赤ちゃん。

ではそんな生後10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対処法をお伝えしていきます。

 

夜間の断乳

授乳しながら寝かしつけることが習慣になっていると、夜中に目覚めたときに赤ちゃんひとりでは再入眠できなくなってしまう場合があります。

そこで思いきって夜だけ断乳してみるのも1つの手です。

 

10ヶ月ころの赤ちゃんは、日中の授乳や離乳食で1日に必要な栄養を摂ることができているので夜間の授乳はなくても大丈夫。

夜間断乳をはじめてから最初の数日こそ激しく泣きますが、だんだんと夜にはおっぱいを飲めないことを学習し、赤ちゃんなりの入眠方法を見つけてくれます。

 

強い刺激を避ける

例えば、昼間に赤ちゃんと外出し新しい街に出かけたとします。当然赤ちゃんにとっては目新しい場所ですので、脳が刺激を受けます。

そうするとその興奮が夜まで長引き、結果的に眠りを浅くし夜泣きを引き起こしてしまうとのこと。

 

やはり刺激は赤ちゃんの夜泣きを誘発するようです。普段から夜泣きがひどい場合は、過度な刺激を避けることをおススメします。

ただし、適度な刺激は子供の発達に欠かせないことはお忘れなく!

 

赤ちゃんを少し放置する

赤ちゃんが夜中に泣くとママは反射的に抱き上げたり、トントンしたりしますよね。大人と違い赤ちゃんは、レム睡眠(浅い眠り)の時にも、身体がなぜか動いたり、泣き出したりすることがあるのです。

 

つまり、赤ちゃんが動いたり、大声で泣いていても、それは起きているのではなくて、浅い眠りで、寝たままの状態なのかもしれないということ。

夜中に赤ちゃんがちょっとでも泣いてしまうと、すぐミルクをあげたり、電気をつけたり、抱っこをすることは、“浅い眠りになるたびに、起きる”というしつけをしているようなものです。

 

夜中赤ちゃんが泣く行為にあまり過敏に反応しないようしていれば、それ以降ひどい夜泣きに繋がらないとも言われています。夜中に泣き出しても、まずはそっと見守りましょう。

 

赤ちゃんを一度起こす

目を開けて起きて泣いているように見えても、赤ちゃんは寝ているという事もあるのです。

いつまでもぐずる時は、一度電気も全部つけて、赤ちゃんを起こしてあげましょう。 一度起こしてあげてから改めて寝かしつけるとすんなり眠ってくれることもあります。

 

早起きをする

「夜になっても赤ちゃんが眠らない」、「毎晩夜泣きが続く」といったケースでは眠りホルモンと呼ばれる「メラトニン」が体内で十分に生成されていない可能性が考えられます。

 

ではどうすればその眠りホルモンである「メラトニン」を生成することができるかと言うと、その原料である「セラトニン」をまずは生成すること。そしてその「セラトニン」を生成するために早起きが必要なのです。

 

つまり、朝早く起き、朝日を浴びることでメラトニンが多く生成され、結果的に夜眠くなりやすい体になるという訳。

今までお子さんが早起きをしていなかった場合、早起きを始め、朝日を浴びることで、夜まとめて寝てくれるようになるかもしれませんね。

 

夜泣き対策品を使ってみる

そもそも夜泣きがなくなれば、イライラすることもなくなるはずです。

そんな夜泣き対策として、カモミールティーを試してみるのも良いかもしれません。

 

「すやねむカモミール」は、カモミールを中心に厳選した3種類のハーブをブレンドした自然派のハーブティーになります。

ノンカフェイン、無香料・無着色また農薬や放射線の検査も定期的に実施しており子どもが摂取しても安心。

 

離乳食に慣れた1歳頃からは、白湯で薄めて冷ましてから哺乳瓶やストローコップで。授乳期の赤ちゃんには直接飲ませず、ママが飲むことにより母乳を通して飲ませてあげます。

「すやねむカモミール」はリラックスティーでもありますので、ママ自身が飲むことで、心を落ち着かせることも。

 

また、「実際に試してみたら合わないのでは」という懸念点があるかと思いますが、すやねむカモミールの場合、商品が到着してからの10日間、商品1袋分の返金保証が付いています

イライラの解消ひいては夜泣き自身が解消されれば、赤ちゃんと接せる時間をもっと楽しめるのではないでしょうか。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみて下さい。

 

公式サイト: 赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー【すやねむカモミール】

 

まとめ

 

生後10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対処法についてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

ただでさえ夜泣きの対応は辛いわけですが、10ヶ月頃の赤ちゃんは体も大きくなり、抱っこをしてあやすのも大変になってきます。

 

できるだけ早く辛い夜泣きの日々から抜けだすためにも、まずは夜泣きしない子が行っている夜泣き対処法を実施していきましょう!

 

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