育児が始まってから1年半!なんとか無事に1歳半になった我が子(><)

歩くのもかなり上手になり、ほとんど何を言ってるかはわからないけどおしゃべりも少しづつ上達中。

 

本当に毎日一緒にいて楽しいですし、見ていても飽きないです。そう「夜泣き」さえ除けば…

一説によると「夜泣きの終了は1歳半頃が多い」とのことでしたので、今か今かと卒業のタイミングを待っていたのですが、どうやら我が家のお姫様は卒業を延期することに決めたもよう。 悲

 

1歳半にもなるとやはり暴れる力も泣く力も、以前と違うのでできれば夜泣きをなんとかしたいですよね。

そこで「夜泣きさえなけばもっと育児を楽しめるのに…」とお悩みのアナタのために、今回は1歳半の子どもの夜泣きについてまとめました。

 

【1歳半の子供の夜泣き】突然暴れる、泣き叫ぶ原因は?夜驚症の可能性も?

 

毎晩毎晩、夜泣きが突然始まり、暴れる、泣き叫ぶを繰り返す我が子。

ママは基本的に子供に対して優しいのですが、そんな温厚なママをもイライラさせてしまう夜泣きのパワーは本当にすごい。。

 

今までのような行き当たりばったりな夜泣き対応をしていては、辛い状況は変わりませんので、状況を改善するためにもまずは、1歳半くらいの子どもの夜泣きの原因についてまとめました。

1) 脳がまだ未発達

2)病気の可能性

3)夜驚症(やきょうしょう)

 

1) 脳がまだ未発達

子どもも大人も一緒ですが、睡眠は浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)の繰り返しとなります。

ただし、幼い子どもの場合はまだ脳が未発達なため繰り返しの波が短く、なおかつ浅い眠りが多いとのこと。

 

子どもの場合全体的に眠りが浅い上に、眠ること自体が上手くないのです。そのため、眠りが浅くなったときに次の深い眠りへの切り替えがうまくいかないことが多い。

 

ちなみに夜中に覚醒しても自分の力で、もしくはママ・パパのちょっとした助けですぐにまた眠りにつくことができる子は夜泣きしない子で、自分の力だけですぐに眠りにつけない子が夜泣きする子なのです。

 

2) 病気の可能性

夜泣きと病気の見分け方については、抽象的になってしまいますが「いつもの夜泣き」と泣き方が違うかどうか。

病気のサインとして考えられるものは複数あるのですが、例として、

  • 耳やお腹などの体のいづれかの箇所が痛そうな様子を赤ちゃんがみせたとき。
  • 今まで割とすぐに寝ていたのに、急に寝かしつけが難しくなったとき。
  • そもそもぐっすりと寝ていたことが今までない。
  • いつもはしばらくあやすと泣き止んでくれるのに、いくらあやしても泣き止まないとき。

などがあります。

 

また親にしかわからない感覚で「何かがおかしい」と直感的に思った時も注意が必要。

これらのサインを感じた時は、念のため小児科の受診を検討してみてはいかがでしょうか。

 

上記のサインから考えられる病気としては、以下のようなものが挙げられます。

虫刺され、かぶれ、発疹

ヘルニア(あしのつけね)

中耳炎

腸重積

少しでもいつもと様子が違う、おかしいなと感じた時は、病気の可能性も視野に入れていきましょう。

 

3)あまりにも激しいものは「夜驚症(やきょうしょう)」であることも

先ほど説明した病気とは別に、赤ちゃんが夜泣いている原因として考えられるのが夜驚症です。夜泣きと夜驚症はいずれも睡眠障害のひとつですが症状は若干異なります。

もし、下記の症状がみられた場合、夜驚症の疑いがあります。

  • 夜中に突然起きて泣き叫ぶ、暴れる
  • どれだけ呼びかけても応じない

 

ただ、夜驚症は脳が発達し、睡眠機能が完成する思春期頃になると落ち着くと言われ、いわゆる“寝ぼけ”と同じものと考えてよく、入眠後だいたい2時間以内に突然、出現します。

 

夜驚症の症状を先ほど簡単にご説明しましたが、症状があらわれても、本人とは意思の疎通がまったくできない状態のため、基本「見守る」しかありません。

見守るしかないとはいえ、症状が10分以上続く、頻繁に起こる、症状の最中に歩き出すといった様子が見られる場合は一度、病院へ相談されることをおすすめします。

 

【1歳半の子供の夜泣き】対策は?

 

一歳半の子供の夜泣きの原因についてお話ししてきましたので、次は夜泣き対策についてご紹介していきます。

子供が暴れる、泣き叫ぶ等、1歳半の夜泣きは一筋縄では行きません。ぜひこれからご紹介する夜泣対策法を学んでください!

 

生活リズムを朝型へ

朝早く起き、朝日をしっかり浴びることによって、体の中のセロトニンを増やし、ひいてはメラトニンと呼ばれる「眠りホルモン」を夜分泌させることができる。

メラトニンが分泌されれば分泌されるほど眠りやすい体になるので、生活リズムが乱れている場合は、まず生活リズムを朝方にすることをおススメします。

 

生活リズムを整える

1歳半くらいの子どもは、まだ自分で生活リズムを作ることができません。
ママが我が子の理想的な生活リズムを見つけて、それを実行してあげることが夜泣き解消のカギ。

 

就寝前に絵本を読んであげたりして「これから寝るだよ」ということが分かるような入眠儀式を作ってあげるのも効果的です。

 

夜泣き対策グッズの利用

例えば、抱っこ紐のスリングやゆらゆら揺れるバウンサーは、赤ちゃんに心地よい揺れを与えることができ、赤ちゃんが眠りやすい状況を作ることができるアイテム。

 

これらの寝かしつけグッズは、評判もよく実際に私たち夫婦も利用し、効果を発揮しました。

その他にもすやすや眠る用のアロマや、夜泣き用のハーブティーなどの夜泣き対策グッズも売っていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

 

1歳半の子供の夜泣きの原因と対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。

とにかく1歳半までに成長した子供の夜泣きは強烈。「暴れる」「泣き叫ぶ」「のけぞる」等々の妨害を乗り越えながらの夜泣き対応はやはりしんどいです。

 

決して一人で無理をせず、周りの家族と連携してこの辛い時期を乗り越えましょう!

 

一方で、夜泣き対応が大変になってくるとそのストレスからイライラしてくる可能性もありますよね。

そんな時は【夜泣きイライラしない方法】夜泣きストレス、自己嫌悪の日々からの卒業!の記事も合わせて読んでいただければ幸いです。

 

 

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