2歳といえば「イヤイヤ期」ですよね。

子どもがなんでも自分でやりたがるので、一つの作業にとても時間がかかる。急いでいる時などは親が手伝わないといつまでたっても出かけることができない…とにかくとてーも大変。

 

ちなみに世の中にはイヤイヤ期という悩みの種に加え、「2歳ですが絶賛夜泣き中」だったりする子もいるわけです。

イヤイヤ期と夜泣きの夢の共演は、それはそれは痺れます…辛いぃ。

 

イヤイヤ期は3~4歳までと言われていますが、夜泣きは1歳半ごろまでが一般的と言われています。

もし、イヤイヤ期と夜泣きが共演中の場合は、まずは夜泣きを早く片付けしてしまいたいですね。

 

それでは以下でパワフルな2歳児の夜泣きの原因やその対処法について検証していきます!

 

2歳児の夜泣きの原因

一般的には生後8ヶ月頃が夜泣きのピークと呼ばれ、その後成長と共に夜泣きは治まってくると言われています。

ただし、個人差はもちろんあるので、2歳、3歳でも夜泣きする子はいるとのこと。

 

分かるとは思いますが2歳、3歳の夜泣きって辛いです…0歳、1歳とはレベルが違うのです!

であればいち早く対策をとるべく、夜泣きの原因を理解しましょう。

 

原因はいくつかあると思いますが、主なものを以下にて紹介します!

 

赤ちゃん返り

下の子が生まれたときに「ママが赤ちゃんにとられてしまう」といった不安や愛情不足を感じることによって起こるものが赤ちゃん返り。

下の子が生まれたころに始まる夜泣きは、赤ちゃん返りのひとつである可能性も。

 

体力があり余っている

2,3歳になると子どもとはいえ、かなり体力があるわけです。

日中十分に遊べなかったり、一日中室内で過ごすなど、エネルギーが十分に発散できず体力があり余り、夜泣きをすることも。

 

また昼寝の時間が夕方からになったり、必要以上に昼寝をしすぎたりすることも夜泣きの原因とされます。

疲労感を感じていないときには眠りが浅くなりがちですので、昼寝の時間を調整したり、子どもにあわせた体力を使う遊びを考えてみましょう。

 

怖い夢と現実が混乱する

2歳児ですが、様々な体験を通して、「怖い」という感情が徐々に増えてくとのこと。

ですので夜眠っている時に怖い夢をみた場合びっくりして泣いてしまうこともあるようです。

 

また、夢の途中で目覚めてしまったがために、夢と現実の区別がつかずに混乱して泣く子どももいるのです。

 

2歳児の夜泣き対応が辛い!その対処法は?

 

当然ですが0歳児と、2歳児の夜泣きでは声も動きまったく違うので、一般的な0歳児の夜泣きに比べると2歳児の夜泣きは正直辛いです。

ですので一刻も早く、子どもたちには夜泣きを卒業してもらいたいですよね。

 

2歳児の夜泣きの原因は自然に治まってくるものがほとんどですので、もう少し我慢すれば終わりが来るのかもしれません、ただ、何もせずにただ我慢するのでは毎日が辛すぎます。

そこで、いくつかの対策法をお伝えします。

 

生活リズムを整える

生活リズムを整えることで、質の良い睡眠がとれるようになるのです。

早寝早起きはもちろん、日中にしっかり活動してエネルギーをうまく発散させること、昼寝の時間の調整をするなど、普段の生活リズムを見直してみましょう!

 

子どもとのスキンシップを増やす

子どもは親とのスキンシップによって安心感を得ることができ、成長とともにさまざまな経験をし、楽しい、不安、嫌だなど多様な感情を感じていきます。

下のきょうだいが生まれて少し不安になっていたり、保育園やプレ幼稚園に通い出して緊張していたりする時期には、いつも以上にスキンシップを増やし、子どもへの大好きをたくさん伝えてあげることが大切。

 

すやねむカモミールティーを利用する

夜泣き対策として、カモミールティーを利用してみてはいかがでしょうか。

「すやねむカモミール」とは、カモミールを中心に厳選したこだわり3種類の有機栽培ハーブをブレンドした自然派のハーブティーです。

 

ノンカフェイン、無香料・無着色で、なおかつ品質管理や安全試験も実施しているため安心して子どもに飲ませることができるのである。

授乳期の赤ちゃんには直接飲ませず、ママが母乳を通して飲ませてあげ、離乳食をしっかり食べる1歳頃からは白湯で薄めて冷ましてから哺乳瓶やストローコップで飲ませてあげます

 

「すやねむカモミール」を飲み、辛い夜泣きとの日々にサヨナラし、笑顔の子育てを体験してみましょう!

公式サイト: 赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー【すやねむカモミール】

 

2歳児が暴れる場合の対処法 ~抱っこができない~

 

2歳の夜泣きが大変辛い理由の一つに、子どもが暴れるということが挙げられます。

2歳ともなると、そもそも抱っこするにも少し体力が必要ですよね。

 

にもかかわらずそこにプラスアルファで「暴れる」が加わると、とてもじゃないが抱っこであやすことは困難な訳です。

では夜泣き時に子どもが暴れてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

こういった夜泣き中に暴れる場合は、目を覚ましてリセットすることが大切。

こうすると、ほとんどのケースで落ち着いてくれます。一度目を覚まさせて落ち着かせてから、もう一度、寝かしつけてみましょう。

 

まとめ

 

今回は、2歳の夜泣きの原因や対処法についてご紹介してきましたがいかがでしたか。
とても辛い2歳の夜泣きですが、夜泣きは感情が発達してきた子どもが通る道でもあるのです。

 

辛い夜泣きも成長の過程と考えて、「夜泣きをする日々は永遠には続かない」ということを頭の片隅において、今回の夜泣きの対処法を上手く活用して、2歳の夜泣きを乗り切って下さい。

万が一夜泣きにイライラした場合は、周りに協力してもらい対策を取る、適度に息抜きをするなどして、ストレスを解消しながら付き合っていくようにしましょう。

 

 

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