生後7ヶ月になって、突然夜中に泣きだし暴れるようになった。いったいなぜ?

赤ちゃんが夜中に急に泣きだすようになると、何が原因かわからず戸惑うママも多いのではないでしょうか。

 

実は生後7ヶ月前後に夜泣きが始まる赤ちゃんは多いので、7ヶ月頃から夜中に泣きだした場合、それは夜泣きの可能性があります。

 

夜泣きの原因は、実際のところ特定されていませんが、夜に泣く理由はいくつか考えられる。

そこで今回は生後7ヶ月お赤ちゃんが夜泣きする原因ならび対策を紹介していきたいと思います!

 

【夜泣き】暴れる7ヶ月の赤ちゃん 夜泣きの原因は完母?

 

生後7ヶ月の赤ちゃんですが、母乳と粉ミルクではどちらが夜泣きしないのでしょうか。

[一般的には完全母乳に比べ、粉ミルクの方が赤ちゃんが夜泣きしない子になると言われています。そしてその根拠につきましては以下の通りです。

 

  母乳は消化が早く、ミルクは腹持ちがよい。

腹持ちがよいので、お腹が減って起きることが少ない。

  母乳の場合は、ミルクに比べ飲むのに労力がかかる。

母乳を飲んでいる途中で疲れて寝てしまうことがあるため、お腹が減って途中で起きる可能性がある。

 

粉ミルクの方が腹持ちが良かったりしますし、飲むのに労力がかからないため、最後まで飲み切ることが容易。

そのため、粉ミルクを飲んだ赤ちゃんの方が夜中にお腹が減ることが少なく、長く寝てくれるというわけです。

 

ただし、安全母乳の赤ちゃんでも、しっかりと長い時間眠ってくれる赤ちゃんがたくさんいることもお忘れなく。

赤ちゃんのために完全母乳で育てたい方もいらっしゃると思いますが、夜泣きによる寝不足で苦しんでいるようであれば、夜間のみミルクに置き換えるのも一つの手ですね。

 

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【夜泣き】暴れる7ヶ月の赤ちゃん その他の考えられる原因?

 

夜泣きと完母の関係に続いては、生後7ヶ月の赤ちゃんが夜中に泣くその他の理由をお伝えしていきます。

 

眠ること自体が上手くない

人間は深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)を繰り返しているといわれていますが、子どもの場合全体的に眠りが浅い上に、眠ること自体が下手です!

特に浅い眠りから次の深い眠りへの切り替えがうまくいかないことが多く、そのため夜泣きが始まってしまう可能性があるとのこと。

 

不安な気持ち

生後7ヶ月くらいになると、赤ちゃんはママとやパパといった周囲の人を区別できるようになる。そして目覚めた時にママやがそばにいないことに、不安を感じやすくなる時期でもある。

寝る前に怖い体験をしたり強い刺激を受けたりすると、興奮してうまく寝つけないこともあるのです。

 

歯ぐずり

赤ちゃんは、生後6ヶ月頃から徐々に歯が生え始めてき、この時の痛みやむずがゆさは、赤ちゃんにとっては初めての経験となります。この戸惑いや不快感が、夜泣きの原因となっている可能性があるのです。

 

【夜泣き】暴れる7ヶ月の赤ちゃん 夜泣き対策!

 

7ヶ月の赤ちゃんが、夜中に泣きながら暴れるようであれば、以下の夜泣き対策をぜひ試してください!

 

すぐに抱っこしない

夜中に赤ちゃんが泣き声をあげると、すぐにオムツを替えたりミルクをあげたり、抱っこしてあげたりしてはいませんか?

大人と違い赤ちゃんは、レム睡眠(浅い眠り)の時にも、身体がなぜかバンバンと動いたり、泣き出したりすることがあるのです。

 

つまり、赤ちゃんが動いたり、大声で泣いていても、それは起きているのではなくて、浅い眠りで、寝たままの状態なのかもしれないということ。

夜中に赤ちゃんがちょっとでも泣いてしまうと、すぐミルクをあげたり、電気をつけたり、抱っこをすることは、“浅い眠りになるたびに、起きる”というしつけをしているようなものです。

 

夜中赤ちゃんが泣く行為にあまり過敏に反応しないようしていれば、それ以降ひどい夜泣きに繋がらないとも言われています。夜中に泣き出しても、まずはそっと見守りましょう。

 

朝型の生活リズムを確立する!

「夜になっても赤ちゃんが眠くなさそう」、「毎晩夜泣きが続く」こういったケースでは眠りホルモンと呼ばれる「メラトニン」が体内で十分に生成されていない可能性が考えられます。

 

ではどうすればその眠りホルモンである「メラトニン」を生成することができるかと言うと、その原料である「セラトニン」をまずは生成すること。そしてその「セラトニン」を生成するために早起きが必要なのです。

 

つまり、朝早く起き、朝日を浴びることでメラトニンが多く生成され、結果的に夜眠くなりやすい体になるという訳。

今までお子さんが早起きをしていなかった場合、早起きを始め、朝日を浴びることで、夜まとめて寝てくれるようになるかもしれませんね。

 

日中は活発に活動する

朝早く起きることによって、メラトニンが多く発生し、眠くなりやすい体になるとお話ししましたが、日中活発的に活動することでも、メラトニンが多く生成されるのです。

昼間は活発に活動し、夜は寝る、という生活リズムを赤ちゃんの頭と体に覚えこませ、習慣化させましょう。

 

お昼寝の時間・時間帯

お昼寝を長時間してしまう、またはお昼寝の時間帯が遅くなってしまうことで、どうしても夜眠くなる時間が遅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

お昼寝時間の目安としては最大3時間くらいまで、時間帯については遅くとも午後3時ぐらいまでには起こしてあげること。

 

刺激を避ける

例えば、昼間に赤ちゃんと外出し新しい街に出かけたとします。当然赤ちゃんにとっては目新しい場所ですので、脳が刺激を受けます。

そうするとその興奮が夜まで長引き、結果的に眠りを浅くし夜泣きを引き起こしてしまうとのこと。

 

やはり刺激は赤ちゃんの夜泣きを誘発するようです。普段から夜泣きがひどい場合は、過度な刺激を避けることをおススメします。

ただし、適度な刺激は子供の発達に欠かせないことはお忘れなく!

 

まとめ

 

「夜泣きで暴れる7ヶ月の赤ちゃん」というテーマで記事を書いていきましたがいかがでしたでしょうか。

個人差はありますが、夜泣きがいったん始まると、1歳半頃まで夜泣きが続く子が多いようです。

 

何日も夜泣きが続くと、寝不足に陥り本当に疲れてしまうので、ひとりですべてをこなそうとはせずパパと役割分担、協力をして一緒に乗り越えていきましょう。

以下の記事では、旦那さんとどのようにして夜泣き対応をしていくべきかについて書いています。時間があるときにでもぜひご覧ください。

 

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