生後9ヶ月の赤ちゃんといえば、ハイハイやつかまり立ちなど、動きが活発になる時期。精神面でもママへの愛着がいっそう強くなり、後追いする赤ちゃんが増えてきます。

また自我が芽生え始め、はっきり意思表示する赤ちゃんが現れ始めるのもこの時期になります。

 

成長の様子がみられる一方で、生後9ヶ月頃は夜泣きのピークの時期とも言われています。

普段から夜泣きで悩んでいるママにとって夜泣きのピークの時期は単純に恐ろしいのではないでしょうか。

 

実は夜泣きピーク時期にギャン泣きしている赤ちゃんがいる傍らで、同じ生後9ヶ月でも「夜泣きをしない赤ちゃん」がいるのです。

夜泣きしない赤ちゃんがいるなんて羨ましいという気持ちと同時に、どうして夜泣きをしないのだろうかという気持ちになりませんか?

 

私も気になりますので、ぜひ一緒に検証していきましょう!

 

 

【9ヶ月の赤ちゃん】夜泣きしない子の特徴とは?

 

生後9ヶ月という夜泣きピーク時期に夜泣きしない赤ちゃん。気になる夜泣きしない赤ちゃんの特徴についてお伝えしていきます。

 

男の子の方が夜泣きをしない?

女の子の方が男の子より夜泣きの頻度が多いとのこと。

理由としては、女の子の方が脳の発達が早く、そのため男の子よりも早い時期から夢を見始めるため。

 

夢を見始めるようになると時々夢と現実の違いがわからなくなり泣いてしまうようです。

女の子の方が、男の子より心の成長が早いと言われていますが、脳の成長も早いのですね。
 

性格がおっとりした子、穏やかな子が夜泣きをしない傾向

赤ちゃんの中には、小さな音にも反応して起きてしまう神経質な子もいれば、どれだけ物音がしようがぐっすり眠る子がいるようにそれぞれの性格は赤ちゃんの頃から異なるのです。

夜泣きしない子の特徴としては、「少し音が聞こえている方が安心して眠れる子」、「あまり周りの変化が気にならない子」など、おっとりした子や穏やかな子が多いようです。

 

【9ヶ月の赤ちゃん】夜泣きしないコツ、夜泣きしない方法とは?

 

特徴に続いては、生後9ヵ月の赤ちゃんが夜泣きしないコツ、夜泣きしない方法をお伝えしていきます。

 

ママと一緒に寝ているは夜泣きしない?

ママと一緒に布団もしくはベッドで寝ている子の方が夜泣きをする確率が低いとのこと。

夜泣きをしない理由は簡単で、一緒に寝ているほうが、赤ちゃんは安心して寝ることができるから。

 

赤ちゃんは外の世界にでてくるまでずっとママのお腹の中でママと一緒にいたのです、すぐに一人で寝てと言われても難しい訳ですね。

 

母乳よりミルクの方が夜泣きしない?

ミルクで育てている子の方が、母乳で育てている子より夜泣きは少ないのです。

主な理由としては以下が挙げられます。

 

母乳は消化が早く、ミルクは腹持ちがよい。お腹が減って起きることが少ない。

母乳の場合は、ミルクに比べ飲むのに労力がかかる。ミルクは飲み切ることができるが、母乳は途中で疲れて寝てしまうことがあるため、お腹が減って途中で起きる可能性がある。

 

夜泣きで悩まされてる方は、寝る前に赤ちゃんにミルクをあげることで、お腹が満たすことができぐっすり寝てくれるかもしれませんね。

 

夜泣きをしない子は離乳食開始時期が遅め

消化不良による腹痛も夜泣きの原因の一つ。

離乳食が早すぎると、未熟な赤ちゃんの腸はまだ食べ物をよく消化できないため、消化不良の腹痛を起こしてしまうのです。

 

離乳食を開始する時期は、人それぞれですが、「大人が食べている物に興味がでてきた」、「大人が食べているのを見てよだれを出す」、「歯が生え始めてきた」などの様子が見られたら、準備が整ったと考えてよいのではないでしょうか。

 

夜泣き対策グッズを利用する

「子供の夜泣きが辛い、早く寝かしつけたい」場合は寝かしつけグッズの利用が効果的です!

例えば、抱っこ紐のスリングやゆらゆら揺れるバウンサーは、赤ちゃんに心地よい揺れを与えることができ、赤ちゃんが眠りやすい状況を作ることができるアイテム。

 

これらの寝かしつけグッズは、評判もよく実際に私たち夫婦も利用し、効果を発揮しました。

その他にもすやすや眠る用のアロマや、夜泣き用のハーブティーなどの夜泣き対策グッズも売っていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

生後9ヶ月といえば、一般的に夜泣きのピーク時期ですが、その中でも夜泣きしない赤ちゃんは存在するのです。

 

夜泣きしない赤ちゃんの特徴や夜泣きしないコツ・夜泣きしない方法をお伝えしてきましたので、もし夜の寝かしつけや夜泣きで悩んでいるようでしたら、ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの性格や性別を変えることはできなくても、寝かせ方であったり食事をミルクに変えることは可能なはずです。

 

今回の記事が少しでも夜泣きに苦しむ方のお役に立てば幸いです。今日も一日お子さんと楽しい時間を過ごしてください!

 

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