突然ですが夜泣き中の赤ちゃんにイライラしてしまったり、怒ってしまったりしたことってありませんか?

そして、赤ちゃんに対しイライラしてしまったり、怒ってしまったことに対し深く後悔したことはありませんか?

 

よく、「夜泣きにイライラするのはあなただけではないよ」と家族や友人から慰めの言葉をもらうかと思いますが、実際に「多くの方が夜泣きにイライラしている」のです。

実はイライラの原因は夜泣きによって引き起こされる睡眠不足。睡眠不足に陥ってしまうと、感情のコントロールが難しくなりイライラしてしまうのです。

 

でも待ってください!逆に考えれば、睡眠不足を解消することさえできれば、イライラを抑えることができそうですね。

そう、実は睡眠不足を解消できれば、夜泣き中でも自分の感情をコントロールできるようになり、すぐにイライラするようなことはなくなるのです。

 

イライラを我慢するだけではあまりにも辛いのでイライラ解消にむけて自ら動き出してみませんか?

 

夜泣きにイライラしない方法

 

睡眠不足解消がイライラ解消につながると冒頭で簡単に説明しましたが、その他にもイライラしない方法はあるのです。睡眠不足解消がどうして、イライラ解消につながるかの理由も含めイライラしない方法をこの章ではお伝えしていきます。

 

睡眠不足解消

人は日中働きつづけた疲れを、睡眠時間を使って回復しようとします。ただ、寝不足の場合、体だけではなく脳も回復することができません。

寝不足になるとどうなるかというと、感情をコントロールする偏桃体という部分が、十分に機能されなくなり、ささいなことでもイライラしてしまうことに。

 

つまり、寝不足を解消することでイライラの感情をコントロールできるようになるわけです。

寝不足解消法については【寝不足】夜泣き対応で体調不良に…イライラも止まらない! が参考になるかと思いますので是非チェックしてみて下さい!

 

育児や家事からの解放

日中の育児、家事でヘトヘトの奥さんには、当然ながら休みの時間も必要。

旦那さんが育児や家事を分担することによって、奥さんの休める時間が増えれば、仮に夜泣きの対応は全て奥さんがやっていたとしても、旦那さんへの不満が減りますよね。

 

ドライバーなど睡眠不足が大きな問題になる仕事をされている旦那さんの場合は、夜泣きの対応が難しいかと思います。そのような場合は、旦那さんが育児、家事の分担をするなどして、奥さんの負担を夜泣き以外の部分で減らしましょう。

 

 

悩みをため込まない

夜泣きや育児の悩みを自分一人でため込んでいる場合は、すぐに旦那さんや家族、友人などに悩みを聞いてもらうべき!もし相談相手がいない場合は、子育て支援センターが各地域にありますので訪ねてみてはどうでしょうか。

 

他の親御さんやスタッフさん達と子育ての大変さや夜泣きのツラさを語り合うことで、確実に気持ちが楽になり、イライラの感情が軽減されます。

また保健センターなどの専門機関でも相談に乗ってもらえますので、些細な悩みであっても、相談されることをおススメします!

 

カモミールティを飲む

そもそも夜泣きがなくなれば、イライラすることもなくなるはずです。そんな夜泣き対策として、カモミールティーを飲ませてみるのも良いかもしれません。

 

「すやねむカモミール」は、カモミールを中心に厳選した3種類のハーブをブレンドした自然派のハーブティーになります。ノンカフェイン、無香料・無着色また農薬や放射線の検査も定期的に実施しており子どもに飲ませるにも安心。

 

離乳食に慣れた1歳頃からは、白湯で薄めて冷ましてから哺乳瓶やストローコップで。授乳期の赤ちゃんには直接飲ませず、ママが飲むことにより母乳を通して飲ませてあげます。「すやねむカモミール」はリラックスティーでもありますので、ママ自身が飲むことで、心を落ち着かせることも。

 

また、「実際に試してみたら合わないのでは」という懸念点があるかと思いますが、すやねむカモミールの場合、商品が到着してからの10日間、商品1袋分の返金保証が付いています。

イライラの解消ひいては夜泣き自身が解消されれば、赤ちゃんと接せる時間をもっと楽しめるのではないでしょうか。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみて下さい。

 

公式サイト: 赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー【すやねむカモミール】

 
 

 

夜泣きストレス、自己嫌悪の日々をどうにかしたい

 

夜泣きを含め育児をしている親御さんなら、少なくとも一度や二度は子どもにイライラし、ストレスをぶつけ、自己嫌悪に陥ったとがあると思います。ちなみに自己嫌悪とは「自分に対する期待」から発生する感情のこと。

 

自分に期待していたのに自分がその期待を裏切ってしまう、そしてその失望が「自己嫌悪」となるのです。

育児を通して自己嫌悪になるケースの例は、

  • 自分への期待 :我が子を「とてもかわいがりたい」、「とても大切にしたい」や「優しい親でありたい」
  • その期待を裏切る行為 : 育児に加え仕事や家事でイッパイイッパイ、そんな日々の「ストレス」を我が子にぶつけてしまう。
  • 結果 :理想の自分からかけ離れてしまい自己嫌悪になる。

 

本当は優しいママ(パパ)でいたいのに、ストレスを子どもにばかりぶつけていると「自分はダメな親なんじゃないだろうか」と自信をなくしてしまいますよね。

でも逆に言えば、ストレスが少ない状況を作ることができれば、自己嫌悪に陥ることも少なくなるのではないでしょうか。

 

ストレス発散をし、リフレッシュすることで、心に余裕が生まれ、ひいては自己嫌悪になる状況を回避することができるのです。先ほどお伝えした目次1:夜泣きにイライラしない方法もストレス解消につながると思いますのでぜひ試してみて下さい。

 

育児中の自己嫌悪で悩まれてる方がいらしたらまずはストレスを発散しましょう!

 

 

まとめ

 

夜泣きしない方法をメインに検証していきましたが、いかがでしたでしょうか。

夜泣きが始まってしまえば、イライラすることは避けられないと思われている方も多いようですが、工夫することで、イライラの感情をコントロールすることは可能。

 

「夜泣きが永遠に続くものではないとわかっているので我慢する」と考えているのであればもちろんそれでもいいのですが、人間にとってイライラする感情をもつことは決していいことではありません。

なるべく多くの時間を笑顔で赤ちゃんと接するためにもイライラを解消していきましょう!

 

 

 

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