「あ~夜泣きがうるさい!なぜこんなにも泣き続きけるし寝ないの?」

始めの方は笑顔で対応できたとしても、時間が経つにつれ、「眠気」と「いつまでも寝てくれないという気持ちの焦り」からイライラしてしまうのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが夜泣くのはある意味仕方がない。そう頭では分かっていても、いざ夜泣きが始まるとイライラが止まらないものです。

 

「分かっていても止められない。」そう考えると、結局は自分自身の弱さがイライラを生んでいるのではないかと自己嫌悪に陥ってしまう。

でも、待ってください!寝る時間を削ってまで夜泣き対応をして頑張っているのに、さらに自分自身を責めなければならないのでしょうか。

 

もちろんそんなはずはありません。

あなたはすでに十分すぎるほど頑張っているのです。であれば、自分を責める原因であるイライラ対策法を学び、イライラを軽減し、これ以上自分を責めるのをやめましょう!

 

夜泣きばかりで赤ちゃんが寝ない!?

 

赤ちゃんが夜泣きすることは仕方のないことだとわかってはいますが、夜泣きの理由まではまだ分かっていない方が多いしょう。理由がわからないまま、手探りで答えを探すほど辛いことはありません。

 

ではイライラの原因であります赤ちゃんの夜泣きの原因はどのようなものでしょう。

月齢ごとの原因を表でまとめましたので、夜泣き防止対策の参考にしてください!

 

月齢 原因
新生児 ・昼夜の感覚がない・不安感
新生児~1歳 ・昼夜の感覚がまだ完全ではない。
・日中の刺激 ・ストレス・朝寝坊 ・昼寝のし過ぎ ・不安感
1~2歳 ・日中の刺激 ・ストレス ・朝寝坊・昼寝のし過ぎ ・エネルギーが余っている ・夢の影響 ・赤ちゃん返り・夜驚症

 

夜泣きがうるさい!イライラする時の対処法

 

寝かしつけが上手くいかずイライラしてしまったとき、泣いている赤ちゃんに「うるさい」と怒鳴ったりはしたくありませんよね。

どうやったら、夜泣き中に冷静な自分に戻ることができるのか、イライラに対する対処法をしっておきましょう!

 

他人の目を気にしない

ストレスのない状態であれば、絶対にやらない「怒鳴る」といった行為も、一過性の苛立ちがピークに達したためやってしまうことがあります。

他人がその行為だけをみれば、「なんてひどい親だ」なんて思うかもしれませんが、他人、特にまったく事情を知らない第三者の目を気にすることはないのです。まずはストレスをため込まないことが大切。

 

昼間に外出する

外に外出できる月齢になったら、昼間に積極的に外に出ることがおススメ。

小さな赤ちゃんと一緒に行動していれば、周りから「かわいいね」など温かい声をかけられ、嬉しい気持ちになれます。

 

また日の光を浴びることで、気持ちがリフレッシュできるだけではなく、赤ちゃんにとっても一日の生活リズムが早く整いやすくなるというメリットもあるのです。

生活リズムが整い赤ちゃんが夜もしっかりと眠れるようになれば、夜泣きの負担も軽減され必然的にイライラすることもなくなりますね。

 

一度冷静になる

ぐっとこらえていても、赤ちゃんの泣き声が一向にやむ気配がなければ、普段優しいママ(パパ)でもイライラしてしまうはず。

我を忘れてしまうほどのストレスを抱えたまま幼い子どもと接するのは、子どもにとっても親にとっても、お互いの良好な親子関係の為にもよくありません。

 

その場合赤ちゃんが泣いたままでも構いませんので、鏡の前に立ち自分自身と向き合ってみましょう。気持ちが落ち着いてくるはずです。

 

悩み相談をする

同じような月齢の子どもをもつ友達がいれば育児の悩みをシェアすることができ、日ごろのストレスを和らげることができます。

ママ友や先輩ママと話すことで、辛さやそれぞれにあった具体的な解決策を得られる可能性もありますので、たまには、友達とランチやお茶に行ってみることも大切。

 

もし相談相手がいない場合は、子育て支援センターが各地域にありますので訪ねてみてはどうでしょうか。

他の親御さんや子育て支援センターのスタッフさん達と子育ての大変さや夜泣きのツラさを語り合うことで、確実に気持ちが楽になります。

 

子どもから離れる環境をつくる

子育てから24時間離れることができなければイライラが溜まってしまうのは当然。ですので休日やおじいちゃんおばあちゃんが訪ねてきた日などは、子どもの面倒を他の家族に頼みましょう!

 

自分以外の人に任せてしまうのは心配かと思いますが、疲れが溜まっているときはまずしっかりと睡眠を取り、心と体を休めましょう!しっかりと休息をとることで、また赤ちゃんと向き合う余裕が生まれます。

 

また自分以外の家族に子ども預けることで、普段あまり子育てに関与していない家族に育児の大変さを伝えることができます。まさに一石二鳥ですね。

 

家事の優先順位を下げる

何でも完璧にこなしたい、家事もしっかりやりたいと思っているのであれば、家事が思うように進まないことに余計にイラだってしまいます。

夜泣きがひどくて睡眠時間がしっかりと取れない状態では食事も掃除も計画通りには進まないでしょうから、この時期は少しでも手を抜くことを考えるべきではないでしょうか。

 

まとめ

 

考えられる原因はいくつかあるものの、赤ちゃんの夜泣きは、理由もなく泣き出す子がほとんど。

抱っこをして、必死にあやしても泣き止まない状況が続くと、赤ちゃんの泣き声が気に障り「うるさい」と思いはじめ、同時に赤ちゃんに対するイライラの感情が表れてくるのです。

 

大きな声で泣かれれば、ストレスがたまるのは誰しも同じですが、普段蓄積されている疲れやストレスによっても、夜泣きに対する反応が変わってくるはず。

ご紹介しました方法を使って、ストレスから心と体、なによりあなた自身を守ってあげてくださいね。

 

 

ランキング参加中です。記事が気に入ったらクリックお願いします!

にほんブログ村

 


子育て情報ランキング