夜泣きは赤ちゃんも、そして私たち子どもを持つ親も通る道です。

通る道ではあるものの簡単ではない。その理由として、「夜泣きの対応は疲れる」、「夜泣きによる睡眠不足によって精神的にもイライラしてしまう」ことが挙げられる。

 

出来れば、疲れた表情は見せたくはなし、子育中にイライラせずいつも赤ちゃんと一緒に笑っていたい。けれど夜泣きが始まると、そんな気持ちを忘れるぐらい疲れ、イライラしてしまう。

大好きなはずの自分の子どもにイライラしてしまうのはとても悲しいことですよね。

 

そこで今回は、赤ちゃんの夜泣きの対応に疲れたらどうすべきか、イライラしないための対処法についてご紹介します。

 

夜泣きの対応にもう疲れたら?

 

赤ちゃんの夜泣きって大変ですよね‥ 

夜泣きのストレスや毎晩の睡眠不足のせいで、時には「もう疲れた」とか「辛い」と嘆いてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

親御さん(特に奥さん)が心身ともに疲労困憊の状況は、親御さん自身にとっても赤ちゃんにとってももちろん良くはない。

特に疲労の色が濃い場合は、ノイローゼになる前に手を打たなければいけません。

 

ではどのようにして、疲れやストレスや解消すればよいのでしょうか。

以下ではおすすめの疲れ、ストレス解消法をご紹介します。

 

相談相手を見つける

夜泣きや育児の悩みを自分一人でため込んでいる場合は、すぐに旦那さんや家族、友人などに悩みを聞いてもらうこと!

もし、近場に相談相手がいない場合は、子育て支援センターが各地域にありますので訪ねてみてはどうでしょうか。

 

の親御さんやスタッフさん達と子育ての大変さや夜泣きのツラさを語り合うことで、確実に気持ちが楽になります。

また保健センターなどの専門機関でも相談に乗ってもらえますので、些細な悩みであっても、相談されることをおススメします!

 

昼寝をする

睡眠不足によって疲れが溜まっているのですから、まずは睡眠時間を増やしましょう。

しかし、夜は赤ちゃんの夜泣きで眠れないことが多い…

 

そうであれば昼間にしっかり寝るというのはどうでしょうか?

昼間寝てしまうと家事ができないと思った方!家事を少々サボったところで大きな問題ではありません。

 

それよりもはるかにご自身の心と体の健康の方が大切なのです!

赤ちゃんが寝たら、一緒にお昼寝して下さいね。

 

【夜泣き】赤ちゃんのへのイライラを止めるためには?

 

次に、夜泣きの時期に「赤ちゃんへイライラしない」ための方法をお伝えします!

夜泣きの場合、上手く対処できなければ、睡眠不足につながる大きなストレスとなり、ひいてはその大きなストレスがイライラにつながってしまう。

 

「夜泣きに疲れた」、「夜泣きが辛い」などのストレスを感じるようになったら以下の方法を試してみて下さい!

 

旦那さんが夜泣きの対応をする

残念ながら奥さんばかりが、夜泣き対応をされている家庭がまだまだ多いようです。

でも奥さんばかりに負担がかかってしまうのはフェアではないですよね。

 

旦那さんの仕事が忙しい場合でも、せめて休みの日は旦那さんに夜泣き対応をしてもらいましょう。 

ただ、旦那さんに夜泣き対応を任せるにしても、日頃から夜泣き対応をしていない旦那さんは、夜泣き中に何をしたらいいのかわからないことも多いのです。

 

なので最低限夜泣き中にどうすれば良いかの指示を与えることは必要。

奥さんだけでなく、旦那さんも赤ちゃんの親なのですから、旦那さんにも夜泣きを含めた育児の大変さを理解してもらいましょう。

 

もし、旦那さんに頼んだところで「夜泣きの対応をしてくれない」と思われた方は旦那へのイライラが止まらない!? 夫に協力してもらうには?を参考に、とりあえず旦那さんに相談してみてはいかがでしょうか。

 

放置する

赤ちゃんって実は夜泣きしても、すぐに抱っこしてあやす必要はないんです。

夜泣きが始まっても、まずは5分程度放置してみてください。

 

放置するとは言ったものの、きちんと赤ちゃんの様子を近くで見ながら放置することが必要。

5分以上経っても泣き止まなかった場合、初めて抱っこなり授乳なりしてあやしてあげてください。

 

一人で寝付かせることは、赤ちゃんの自立心を育むことにもなりますし、結果的に育児も楽になります。

ちなみに新生児~6ヶ月頃については、夜泣きの原因が「空腹による生理現象」であったり、赤ちゃん自身が「泣くことをコントロールできない」といったものですので、放置せず夜泣きの度に付き合ってあげてください。

 

考え方を変える

「なぜ泣き止まない」、「一体何が原因なのか」と思ってしまうと、どうしても赤ちゃんに対してイライラしてしまいます。

ですので、「赤ちゃんはいつでも泣くもの」と考えておいてください。

 

そうすることで、赤ちゃんは夜泣くことも当たり前と思えるようになり、イライラの気持ちが少しは治まる。

下記のサイトでより詳しい方法について説明しています。

参照: 夜泣きでイライラ、そして自己嫌悪に!赤ちゃんにイライラしない方法!

 

寝かしつけグッズを利用する

夜泣きの対応がどうしても難しい場合は、寝かしつけグッズを利用してはいかがでしょうか。

例えば、抱っこ紐のスリングやゆらゆら揺れるバウンサーは、赤ちゃんに心地よい揺れを与えることができ、赤ちゃんが眠りやすい状況を作ることができるアイテム。

 

これらの寝かしつけグッズは、評判もよく実際に私たち夫婦も利用し、効果を発揮しました。

夜泣きが治まる方法を一通り試してみたが、効果が出なかった場合は、寝かしつけグッズも選択肢にいれてはどうでしょうか。

 

まとめ

 

今回は、赤ちゃんの夜泣きに疲れ、イライラした場合の対処法についてご紹介しました。

  1. 相談相手を見つける
  2. 昼寝する
  3. 旦那さんが夜泣きの対応をする
  4. 放置する
  5. 考え方を変える
  6. 寝かしつけグッズを利用する

 

夜泣きにイライラし、疲れた人の多くが「完璧主義」の方だと聞きます。

完璧にこなそうと思う事はとても良い事ですが、その反面、完璧にこなそうと思えば思うほど、現実とのギャップに苦しみストレスとなる。

 

一人で完璧に対応しようとは思わず、ご紹介した対処法を試し、「イライラや疲れが少し減った」、「夜泣きと少しだけ上手く付き合っていけるようになった」と言っていただければ幸いです。

 

 

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