友達の子供は夜泣きが終わっているのに、うちの子はいつまで夜泣きが続くのだろうか。。

夜泣きの終わる時期は個人差がありますので、一概に「いつ終わる」とは断言できませんが、1歳から1歳半頃に夜泣きが終わる子が多いとのこと。

 

ただし1歳頃には夜泣きを卒業する子がいる一方で、2,3歳になっても夜泣きをする子がいるのも事実です。

 

個人差があるとはいえなぜここまでの違いが生まれるのでしょうか。

そこで今回は夜泣きしない1歳の赤ちゃんと夜泣きする1歳の赤ちゃんの特徴の違いを比べてみたいと思います。

 

夜泣きする1歳の赤ちゃんの特徴

 

それでは1歳の夜泣きする赤ちゃんと夜泣きしない赤ちゃんの特徴を比べていきましょう。

まずは夜泣きする子の特徴を以下でご紹介していきます。

 

刺激を受ける機会が多い子

1歳前後の赤ちゃんと言えば、歩き出す子も増える時期です。またそれに伴って活動範囲も広がり、より刺激的な体験をする機会が増えているのではないでしょうか。

この活動範囲が広がることがまさに夜泣きにつながっていたのです。

 

主な夜泣きの原因は以下の通りです。

  • 人の脳は新しい経験を積むと、眠っているあいだに情報を整理するのですが、日中に体験したことや疲れが刺激となって、夜泣きしてしまう。

  • 日中の体験を夢にみることもあり、夢の中でそのできごとにびっくりして泣きだしてしまう。

 

日中に新しいことをたくさんしたり、興奮したりすると、刺激が強すぎて夜泣きの原因となってしまう。そのため刺激を受ける機会が多い子は必然的に夜泣きが多くなるのです。

 

夜中に空腹になる子

1歳児の夜泣きの原因は様々ですが、空腹のために夜泣いてしまう子もいるのです。

夜中に空腹で泣く理由として、当たり前ですが夕食をしっかり食べていないことが原因。

 

昼間にしっかりと遊ばせておくことで、夕食はしっかりと食べてくるはずです。まずは、赤ちゃんが夕食をしっかり食べてくれるよう、規則正しい生活を心がけていきましょう!

 

食べ過ぎの子

夕食をしっかり食べてもらうことで、空腹が原因による夜泣きは減ります。

ただ一つ気をつけてほしいことは、しっかり食べさせることは大事だが、食べ過ぎも良くないということ。

 

食べ過ぎでしまうと、それだけ胃の消化活動が活発になるため体温が下がりにくくなります。

人間は体温が下がるタイミングで眠くなるので、胃の中にいつまでも食べ物が残っている状態は、子どもの寝つきを悪くし、安眠を妨げることにつながる。

 

赤ちゃん自身で食事の量をコントロールすることは難しいので、月齢でのおおよその量を把握しておき、食事を与えるようにしましょう。

もし赤ちゃんの食事の量をどうしたらよいか悩んでしまう場合は、専門医に相談してみましょう。

 

病気や体調不良の子

子供の夜泣きがいつもよりひどく、泣き続ける場合、その原因は夜泣きではなく病気の可能性があります

 

とくに鼻水や発熱といった症状があるときには、中耳炎などの病気の可能性も考えられるとのこと。これらの症状があったり、しきりに耳や鼻を気にしているようなら、一度小児科を受診してみてください。

 

またお腹の病気にかかっているときにも、激しく夜泣きをすることがあります。

日頃から赤ちゃんの様子や便の状態などを気にかけ、病気のサインを見逃さないようにしましょう。

 

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夜泣きしない1歳の赤ちゃんの特徴

 

夜泣きする1歳の赤ちゃんにつづいて、夜泣きしない赤ちゃんの特徴を以下でご紹介していきます。

 

早起きをする子

夜泣きしない子にするには、早起きが必須。

実は朝早く起き、朝日をしっかり浴びることで、体の中のセロトニンを増やし、結果的にメラトニンと呼ばれる「眠りホルモン」を夜分泌させることができるのです。

 

メラトニンが分泌されれば分泌されるほど夜眠りやすい体になるので、夜ぐっすり寝てもらうためには、やはり早起きをし、生活リズムを整えることがとても大切。

今までお子さんが早起きをしていなかった場合、早起きを始め、朝日を浴びることで、夜まとめて寝てくれるようになるかもしれませんね。

 

日中の活発な活動をしている子

夜泣きしない子にするには、日中を活動的に過ごすことが重要。

早起きすることによって、メラトニンが多く発生し、眠くなりやすい体になるとお話ししましたが、日中活発的に活動することでも、メラトニンが多く生成されるのです。

できるだけ多くのメラトニンを生成し、少しでも眠りやすい体にしましょう!

 

ベビーベッドではなく布団で寝る子

ベビーベッドで寝かしつけた場合、夜中に赤ちゃんが起きたときに、すぐ横にママが居ないことが不安になって夜泣きにつながる。

そのためママと一緒に布団で寝ている子の方が夜泣きをする確率が低いとのこと。

 

夜泣きが激しくなる前に、添い寝や添い乳をするなど、ママがすぐに対応でき、ぬくもりを感じて安心するのが理由といわれています。

 

男の子

男の子の方が女の子より夜泣きの頻度が少ないとのこと。

理由としては、女の子の方が脳の発達が早く、そのため男の子よりも早い時期から夢を見始めるため。

 

夢を見始めるようになると時々夢と現実の違いがわからなくなり泣いてしまうようです。

女の子の方が、男の子より心の成長が早いと言われていますが、脳の成長も早いのですね。
 

おっとりとした子、穏やかな子が夜泣きをしない子

小さな音にも反応して起きてしまう神経質な子もいれば、どれだけ物音がしようがぐっすり眠る子がいるように、赤ちゃんといえども性格はそれぞれ異なります。

夜泣きしない子の特徴としては、「少し音が聞こえている方が安心して眠れる子」、「あまり周りの変化が気にならない子」など、おっとりした子や穏やかな子が多いようです。

 

お昼寝の時間・時間帯を守る子

「夜寝る子」、「夜泣きしない子」の特徴として考えられるのが、お昼の時間・時間帯を守る子が挙げられる。

お昼寝を長時間してしまう、またはお昼寝の時間帯が遅くなってしまうことで、どうしても夜眠くなる時間が遅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

お昼寝時間の目安としては最大3時間くらいまで、時間帯については遅くとも午後3時ぐらいまでには起こしてあげましょう。

 

断乳・卒乳した子

一般的に1歳前後で断乳、卒乳するお子さんが多いとのことですが、断乳・卒乳することで夜中に起きておっぱいを求めてくることがなくなり、夜まとまって寝てくれるようになるケースが多いのです。

夜泣きが全くなくなるということばかりではありませんが、少なくとも夜起きる回数が少なくなるなどの効果がみられます。

 

まとめ

 

1歳の夜泣きする赤ちゃんと夜泣きしない赤ちゃんの特徴を比較してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

赤ちゃん自身の性別や性格の違いはどうしようもありませんが、「夜泣きする子が行っていることをやめ」、「夜泣きしない子の習慣をまねる」ことで、夜泣きが終わるタイミングをすこしでも早めれることができるはず。

 

つらい夜泣きから少しでも早く解放されるためにもまずはお子さんの生活習慣を今一度見直してみましょう!

 

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