「今日の夜は何回夜泣きをするのだろう… 憂鬱だな。」こんな風に夜泣きに対するストレスを抱えているママやパパは多いのではないでしょうか。

ネット上では夜泣きに対する悩みや不満の記事、書き込みがごまんとあり、多くの人が夜泣きで悩んでいることがわかります。

 

一方で、すべての子どもが夜泣きをするのではなく、一定数の子どもは夜泣きをしないのも事実。実際に夜泣きに悩まれているママやパパにとって、「夜泣きしない子」はとても羨ましいですね。

 

気になるのは、一定数の子ども達が夜泣きをしないのであれば、彼らには何か共通の特徴があるのではないかということ?

また夜泣きしない子は妊娠時の胎教の影響で夜泣きをしなくなったという話もあるのです。

 

それでは胎教との関係を含め、夜泣きをしない子について検証していきたいと思います。

 

夜泣きしない子の特徴とは

 

夜泣きしない子が一定数いるとのことですので、以下で夜泣きしない子の特徴をまとめてみました。

是非参考にしてみてください!

 

夜泣きしない子の性格はおっとりした子、穏やかな子?

当然と言えば当然なのですが、赤ちゃんとは言え、生まれた時からそれぞれの性格は違うのです。赤ちゃんの中には、小さな音にも反応して起きてしまう神経質な子もいれば、どれだけ物音がしようがぐっすり眠る子もいる。

 

夜泣きしない子の特徴としては、「少し音が聞こえている方が安心して眠れる子」、「あまり周りの変化が気にならない子」など、おっとりした子や穏やかな子が多いようです。

 

夜泣きしない子は男の子が多い?

どうやら特徴として男の子の方が夜泣きしない子が多いようです。

女の子の方が夜泣きが多い理由としては、脳の発達が女の子の方が早く、そのため男の子よりも早い時期から夢を見始め、時々夢と現実の違いがわからなくなり泣いてしまうとのこと。

 

夜泣きをしない子はママと一緒に寝ている?

特徴ではないのですが、ママと一緒に布団もしくはベッドで寝ている子の方が夜泣きをする確率が低いとのこと。

夜泣きをしない理由は簡単で、一緒に寝ているほうが、赤ちゃんは安心して寝ることができるから。

 

赤ちゃんは外の世界にでてくるまでずっとママのお腹の中でママと一緒にいたのです、すぐに一人で寝てと言われても難しい訳ですね。

 

夜泣きをしない子はミルク派?

ミルクで育てている子の方が、母乳で育てている子より夜泣きは少ないのです。

主な理由としては以下が挙げられます。

 


母乳は消化が早く、ミルクは腹持ちがよい。

母乳の場合、消化が早いので、どうしてもすぐにお腹が減ってしまい、その結果泣いてしまう。

 

母乳の場合は、ミルクに比べ飲むのに労力がかかる。

赤ちゃんが力をいれて吸わないと母乳は出てこないので、ミルクに比べ疲れてしまう。お腹が満たされる前に疲れ果てて寝てしまうこともあり、その場合すぐにお腹が減って起きる。

 

こういったことからも、ミルクで育てている子の方が、夜泣きをしない子が多いのですね。

夜泣きで悩まされてる方は、寝る前に赤ちゃんにミルクをあげることで、お腹が満たされぐっすり寝てくれるかもしれません。試してみる価値はあるのでは!

 

夜泣きしない子と胎教の関係は?

 

夜泣きしない子の特徴について先ほど書きましたが、胎教を行うことで夜泣きをしない子になるという話もあります。

そもそも胎教とは何かというと「妊娠中のママが生活の習慣を整え、精神の安定に努めることで、おなかの中の赤ちゃんに快適な環境を与えようとすること」である。

 

胎教の効果ですが、ウィキペディアでは以下のように定義しています。

 

胎教の効果

一般的にあげられる胎教の効果には以下のような項目がある。

  • 夜泣きをしない。

  • 情緒の安定した子に育つ。

  • 比較的安産の傾向がある。

  • 親子、夫婦、家庭の絆を形成する。

これらの項目は充分な科学的根拠に基づいているとは考えにくい面があるが、近年、産婦人科医などが著書臨床事例を発表するなどしている。

 

                               参照: ウィキペディア

 

夜泣きしない子と胎教の関係ですが、ウィキペディア上の「胎教の効果」では確かに「夜泣きをしない」と書かれています。ただ一方で科学的な根拠に基づいているわけではないようです。

そうなると夜泣きと胎教に因果関係があるかははっきりとはわからないですね。

 

それでは次に胎教によって得られた精神の安定が、どれほど夜泣きしない子どもと関係するのかを調べていきます。

 

精神状態

残念ながら、妊娠中のママの精神状態と、夜泣きしない子を関連付ける確実なデータはないのです。

実際に、ママが妊娠中穏やかに過ごしたとしても、生まれてくる子どもが「夜泣きする」ケースや、忙しくイライラした妊娠期間を過ごしてしまっても、生まれてくる子どもが「夜泣きしない」ケースもある。

 

つまりは妊娠中の精神状態が必ずしも夜泣きしない子と結びつくわけではないのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は「夜泣きしない子の特徴」と「夜泣きしない子と胎教の関係」について検証してきました。

 

1.夜泣きしない子の性格はおっとりした子、穏やかな子

2.夜泣きしない子は男の子が多い

3.夜泣きをしない子はママと一緒に寝ている

4.夜泣きをしない子はミルク派

 

夜泣きしない子の特徴がざっくりですが把握できましたね。

赤ちゃんの性格や性別を変えることはできませんが、寝かせ方であったり食事をミルクに変えることはできます。

 

夜泣きで苦しんでいるようであれば、目次1.3:夜泣きをしない子はママと一緒に寝ている1.4:夜泣きをしない子はミルク派をまずは試してみてはいかがでしょうか。

 

下記サイトでは夜泣きしない赤ちゃんの割合などについて書いています。よろしければあわせてお読みください!

参照: 全く夜泣きしない赤ちゃんの割合は?泣かない方法やコツは何?

 

 

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