赤ちゃんという新メンバーが加わってからしばらくは、約3時間間隔での授乳や、夜泣き対応で寝不足な毎日を送る奥さま方。

特に新米ママの場合、手探りで育児をしていることもあり、夜泣きで困った場合などは旦那さんの協力が必要と思ったこともあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、「昼間はお仕事を頑張っている夫が寝不足になられては困る」と考える優しいママが多いようで、結局夜泣き対応をママ一人で行っている家庭が多いとのこと。

優しい奥さまがいることは男性にとってとてもありがたいことです。しかし、一人で夜泣き対応をすることはやめませんか?なぜならいずれ心身共に疲労困憊となるのは目に見えているのです。

 

やはり、二人の子どもである以上、よっぽどの事情がない限り旦那さんも夜泣き対応をするべきなのです。

ではどのような形で夫婦協力して夜泣き対応をしていけばよいのかお伝えしていきます。

 

夜泣きの影響が夫の仕事にでないよう寝室は別室!別室のメリットは?

 

まず、夜泣き対応をする上で重要な「寝室事情」をお伝えしますが、私としては夜泣きの時期の間は寝室を別々にするべきと考えます。夫婦の寝室を別にすることのメリットは、旦那さんの仕事への影響に加えあと2つあります。

以下でお伝えしますので、参考にしてください!

 

夫の仕事に影響がでない

夫婦別室のメリットの一つ目はやはり旦那さんの仕事への影響。

同室で寝てしまう場合、夜泣きの音がもろに耳に入ってきますので、神経質な旦那さんの場合は満足に寝ることができないまま会社へ出勤しなければならないということも起こりえます。

 

奥さんによっては、「旦那さんの仕事に影響が出るのは申し訳ないと」と考える方もいますので、別室で寝ることで一つ悩みが解決することにもなりますね。

 

寝ている夫の姿を見なくてすむ

夜泣きのせいで寝不足の日々が続くママ。

寝不足になるとどうなるかというと、感情をコントロールする偏桃体という部分が、十分に機能されなくなり、ささいなことでもイライラしてしまうことに。

 

夜泣き時に、旦那さんが隣で気持ちよく寝ていて、自分だけ夜泣き対応をしていたら、当然「どうして私だけ!?」とイライラしてしまうはずです。

不要な苛立ちを奥さんに与えない為にも、夫婦別室にすることをおススメします!

 

夫のいびきに悩む必要がない

旦那さんがいびきをかくケースですが、同室の場合、苦労して寝かせた子供がいびきで起きてしまう可能性があります。また、旦那さんのいびきが原因で奥さんが眠れないというケースもありますので、いびきがひどい場合は、別室を選択したほうがよいのではないでしょうか。

 

ちなみにいびき改善のクリニックなどもありますので、いびきがひどい場合は、治療してみてもよいのかもしれません。

 

旦那は夜泣き対応に協力すべき!

 

旦那さんの仕事に配慮して、例えば平日の夜は奥さん、休日の前の日は旦那さんが夜泣き対応をするなど、夫婦で協力して夜泣き対応をすることは可能。今回は夫婦で協力して行う3つの夜泣き対策をご紹介します。

 

夜泣きは夫と協力して対応!対策その1 担当曜日を決める

まず1つ目は、担当曜日を決めるというやり方です。

夫婦で夜泣きの担当曜日を決めることによって、どちらかが完全にゆっくりと寝れる日を作ることができる」というメリットがあります。

 

夜泣きを二人で対応する必要は必ずしもありませんので、旦那さんが休みの前の日などは、旦那さんに夜泣き対応をお願いしてみてはいかがでしょうか。

また協力を依頼する場合には旦那さんをやる気にさせるような一言(例えば 頼りになる等)であおることも大切!

 

夜泣きは夫と協力して対応!対策その2 時間で分担

2つ目は、時間によって担当を決めるやり方です。

例えば、パパの担当時間が夜の12時まで、それ以降はママがあやすといった具合に、時間ごとに赤ちゃんに付き添う人を変えるという方法。

 

この方法は一晩中泣き続けてしまうタイプの赤ちゃんには、おすすめ。

時間で分担する方法は、少しずつであるとは言え、毎日夫婦どちらもしっかり睡眠がとれるというメリットがあるのです。

 

夜泣きは夫と協力して対応!対策その3 家事・夜泣き分担制

最後は家事と夜泣きの分担制です。

これは、もう夜泣きにはどちらかが一方が担当する、と決めてしまって、その分家事をもう一方が分担するという方法。

 

仮に旦那さんが育児や家事を担当し、奥さんの休める時間が増えれば、夜泣きの対応は全て奥さんがやっていたとしても、奥さんの負担や不満は減りますよね。

 

ドライバーなど睡眠不足が大きな問題になる仕事をされている旦那さんの場合は、夜泣きの対応が難しいかと思います。そのような場合は、旦那さんが育児、家事の分担をするなどして、奥さんの負担を夜泣き以外の部分で減らしましょう。

 

任せる家事は家庭ごとに違っても良いと思うので、そこも含めて旦那さんと話し合ってみるのはどうでしょうか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

私たち夫婦の場合は、寝室を別にした上で、平日は奥さん、「金、土の夜」は私が夜泣き対応をしていました。

 

今でもよく覚えているのが、奥さんが私以上に週末を楽しみにしていたこと(笑)

週の二日間だけでしたが、奥さんがしっかり寝れる時間を作れたのはとても良いことであったと今でも思っています。

 

またとても重要なことは、旦那さん自身が夜泣き対応を経験するということ。奥さんに夜泣き対応を完全に任せている男性は夜泣き対応がどれだけ大変なのか理解できていないはずです。

夜泣きへの理解を深めてもらうためにもぜひ旦那さんには夜泣き対応に参加してもらいましょう!

 

すでに夜泣きのせいで疲れが溜まっている、イライラが止まらないという場合は子供の夜泣きに疲れた。寝不足でイライラしたときにするべきこと! もあわせてチェックしてみてください!

 

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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