子供が風邪をひき始めたタイミングで夜泣きがひどくなってしまいました。。

夜泣きの原因はおそらく鼻がつまり呼吸がしづらいため。

 

大人だって鼻づまりで息苦しい時は眠り辛いので、子どもが夜寝れないのは仕方のないことですね。

 

では子供の夜泣きの原因が風邪の場合どのように対処するべきないのでしょうか?

今回は夜泣きと風邪の対処法に関してご紹介します。

 

夜泣きの原因は風邪?

 

赤ちゃんの鼻の穴は大人に比べとても狭く、少しの体調不良などですぐ詰まらせてしまうのです。

ちなみに赤ちゃんは常に鼻呼吸をしていて、基本口呼吸をすることはありません。

 

なので、鼻が詰まると通常の鼻呼吸が出来ず仕方なく口呼吸をすることになり、赤ちゃんにとって息苦しい状態になるとのこと。

さらに咳をしている赤ちゃんは、その口呼吸ですら上手くできないので、夜上手く寝ることができず夜泣きをしてしまうのです。

 

鼻づまり対処法

 

風邪をひいてしまった子供はすぐに鼻をつまらせてしまう傾向にあり、その鼻づまりによる息苦しさから夜泣きをするわけです。

それでは、夜泣き防止ならびに風邪を予防するためにも鼻づまりの対処法について知っておきましょう!

 

部屋を加湿する

空気が乾燥してるほど鼻が詰まりやすくなるので、乾燥する時期は加湿器を使用してみてはいかがでしょうか。

お部屋の湿度の目安としては50~70%ほど、その程度の湿度をキープできれば風邪やインフルエンザの予防にもなるのです。

 

ちなみに赤ちゃんの喉も鼻と同じくらい、温度や湿度の微妙な変化にも反応します。

赤ちゃんがせきをする場合もお部屋が乾燥していることが考えられますので、お部屋の加湿は本当に重要。

 

加湿器がない場合は、洗濯ものをあえて部屋干ししたり、濡れタオルを室内に干すなどして加湿するようにしましょう!

 

上体を起こした状態で寝かせる

子どもの上体を起こすと、咳が出やすく、鼻水がのどで引っ掛かりにくいのです。

布団の下にタオルなどを入れて、上半身が少し起き上がるようにしてあげましょう。

 

鼻水を吸う

赤ちゃんの鼻づまり解消法と言えば、鼻水の吸引ではないでしょうか。

鼻水の吸引って結構大変じゃない?と思われた方もいると思いますが、鼻水吸引器を使えば、簡単に鼻水吸引できます。

 

鼻水吸引器は手動タイプと電動タイプの2種類。もし興味があればネットで検索してみてはいかがでしょうか。

ちなみに我が家は手動タイプを使用していましたが、手動タイプでもかなり鼻水がとれましたよ。

 

子供が熱を出した時の対処方

 

子供が風邪をひいてしまい熱をだしてしまった場合、どのように対処するべきかを以下でお伝えします。

 

赤ちゃん、子どもの発熱のめやす

発熱の目安ですが、以下のいづれかの状態を指します。

・熱が37.5度以上(わきの下)

・平熱より1度以上体温が高い場合

 

赤ちゃんは体温を調整する働きが上手くない為、熱が上がったり下がったりします。

病気ではなくとも、着せすぎ、暖めすぎ、水分不足、便秘などで簡単に熱をだしますので、赤ちゃんの体調の変化は、発熱だけでなく、普段の様子をよく観察することがとても大切。

 

赤ちゃんの体温

赤ちゃんの体温はだいたい37.0度前後ですが、平熱は個人差があるので、機嫌のよい時に、汗を拭き取って、熱を計り、平熱を知っておくことも大切。

また、外気が高い時は熱も高め、外気が低い時は熱も低めになります。

 

発熱時の対応

子供の発熱時に特に気をつけることは以下の2点になります。

・安静にする

 元気がないときは無理をさせず、ゆっくり休ませてあげましょう。

汗をかいたらこまめに着替えさせましょう
 暑すぎず、寒すぎないように着るものを調整し、汗をかいたら着替えさせる。

 

食事について

体調が悪い時は、消化機能も低下し、食欲も落ちるもの。無理をせずに、消化の良いものを、少しずつ摂取させてあげましょう。

最低限の水分補給ができており、脱水にならないよう注意して見ていければ、しばらくは無理して食事はとらせようとしなくても大丈夫。

 

発熱時の小児科受診のタイミング

赤ちゃんが熱を出した場合、緊急で見てもらうべきどうかの判断が難しいですよね。

ご参考までに緊急性があるかどうかの目安は以下のとおりです。

 

夜間でも小児科受診が必要

・生後3ヶ月未満の新生児が38度以上の熱を出した場合
・元気がない、ぐったりしている、哺乳力が低下している

朝まで待って小児科受診
・生後3ヶ月以上経過していて、38度を超える発熱であっても哺乳力は通常通りの場合

 

あくまでも目安なので、その都度臨機応変に対応していきましょう。

 

まとめ

 

子供が風邪をひくことは、仕方のないことですが、風邪の予防をしておくことは大切ですね。

子供が風邪をひいた場合、育児、家事に加え、子どもの看病、風邪をひいたことによって引き起こされる夜泣き対応も必要となります。これは本当に大きな負担となりますので、再度ですが風邪の予防はむかりがないように。

 

また、子供が風邪をひかないためのケアも大事ですが、普段から育児、家事で大忙しのママご自身のケアもぬかりがないように。ママの元気な姿を見ることがこどもや家族のの元気の源なのですから!

 

 

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