「赤ちゃんの夜泣きはうるさい、そして迷惑だ!」日本ではこんな風に赤ちゃんの夜泣きを騒音と考える人が少なくないのです。

そうなるとアパートやマンションはもちろん、隣の家が隣接している戸建ての場合でも、夜泣きが騒音として問題になる可能性がありますよね。

 

小さな子供をもつ親としては、夜泣きのせいで近所からクレームを受けてはたまったものではないので、早く夜泣きを止めなければと躍起になるわけです。

ただ、すでに家事や育児で手一杯なママにとって、夜泣きはできることなら避けたい悩み。

 

そこで今回は、これ以上ママが苦しまないように赤ちゃんの夜泣き対策をお伝えします。ぜひ参考にしていただき、夜泣きの悩みを少しでも減らしてください。

 

赤ちゃんは夜泣きするもの?

 

「赤ちゃんの夜泣きがうるさい…そして何度も夜泣きをするのはなぜ?」と思われるかもしれません。実は夜中に赤ちゃんが起きるのは当然のことで、正常に発達をしている証拠。

 

ちなみに継続的に寝ていると思われている大人でさえ、実際はいつでも起きられるようにレム睡眠(浅い眠り)、ノンレム睡眠(深い眠り)を繰り返すよう体ができているのです。

レム睡眠、ノンレム睡眠を繰り返す理由としては、夜中に何か危険な事が起こったとしても、危険を察知してすぐに起きれるようにするため。

 

赤ちゃんや幼い子どもも同じように、波のリズムを使って起きられるように体の準備はできているのですが、大人に比べ身の危険が多い為、赤ちゃんの眠りは大人に比べて浅く、波の間隔も短いのです。

 

赤ちゃんの夜泣きがうるさい!イライラする気持ちを抑えたい!

 

赤ちゃんの夜泣きがうるさいとどうしてもイライラしますよね。

でも、元々こんなにイライラする人間ではなかったのになぜこんなにもすぐにイライラしてしまうのだろうかと疑問に思ったりしませんか?

 

結論からいいますとすぐにイライラしてしまうその理由は寝不足なのです。

寝不足になるとどうなるかというと、感情をコントロールする偏桃体という部分が、十分に機能されなくなり、ささいなことでもイライラしてしまう。

 

イライラ解消法については【夜泣きイライラしない方法】夜泣きストレス、自己嫌悪の日々からの卒業! こちらを参照ください!

 

 

赤ちゃんの夜泣きがうるさい!近所迷惑にならないための対処法!

赤ちゃんの夜泣きがうるさいと近所の方に思われない為にも、以下の方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

早寝早起き

日本の乳幼児は、ヨーロッパと比べ夜更かしをしている割合が高く、就寝時間が10時以降になることも多いとのこと。

朝になると目を覚まし、夜になると眠くなる「リズム」を作り出す体内時計は、2歳ごろまでに出来上がるとされるのですが、体内時計を形成するために必要なこととは、早寝早起きをすることなのです。

 

昔と違って今は夜になっても部屋の中は明るい。夜遅くまで明るい部屋にいると、赤ちゃんはいつが夜で昼なのかが分からなくなり、体内時計がうまく機能せず、“時差ボケ”のような状態になってしまうという。

 

朝昼は明るくにぎやか、夜は暗くて静かという環境を作り出し、赤ちゃんの時差ボケを解消してあげましょう!

 

親の対応が夜泣きする原因に?

レム睡眠中(浅い眠り)は、目がぴくぴく動くけれども、“運動抑制”というものがかかっており、身体は動かない状態です。

大人の場合、ノンレム睡眠(深い眠り)に入るとこの“運動抑制”がはずれ、寝言や寝返りをします。一方の赤ちゃんは、レム睡眠の時にも運動抑制がかかっておらず、身体がなぜかバンバンと動いたり、泣き出したりすることもある。

 

つまり、赤ちゃんが動いたり、大声で泣いたりしていても、起きているのではなくて、浅い眠りで、寝たままの状態なのかもしれないのです。

夜中に赤ちゃんがちょっとでも泣いてしまうと、すぐミルクをあげたり、電気をつけたり、抱っこをすることは、赤ちゃんに“浅い眠りになるたびに、起きる”というしつけをしていたようなものでした。

 
夜中に泣き出しても、まずはそっと見守りました。
 

母乳よりミルク

ミルクで育てている子の方が、母乳で育てている子より夜泣きは少ないのです。

主な理由としては以下が挙げられます。

 

母乳は消化が早く、ミルクは腹持ちがよい。お腹が減って起きることが少ない。

母乳の場合は、ミルクに比べ飲むのに労力がかかる。ミルクは飲み切ることができるが、母乳は途中で疲れて寝てしまうことがあるため、お腹が減って途中で起きる可能性がある。

 

夜泣きで悩まされてる方は、寝る前に赤ちゃんにミルクをあげることで、お腹が満たすことができぐっすり寝てくれるかもしれませんね。

 

ご近所へのあいさつ

夜泣きがひどい時期は、ご近所への迷惑も気になりますね。夜泣きが始まったら、お隣や上下の階の方だけでも「毎晩うるさくしてしまいご迷惑をかけます」と、一言ごあいさつをしておけくだけでも、ご近所の理解が得やすくなります。

 

夜泣き対策商品

 

中でも『すやねむカモミール』はママにも赤ちゃんにもオススメ。

カモミールを中心に厳選した3種類のハーブをブレンドした自然派のハーブティーになります。ノンカフェイン、無香料・無着色また農薬や放射線の検査も定期的に実施しており安心。

 

元々は赤ちゃんの夜泣対策用のハーブティー「すやねむカモミール」ですが、リラックスティーですので、ママ自身が飲むことで、心を落ち着かせることもできます。ママにとっても赤ちゃんにとっても嬉しい商品ですね。

公式サイト: 赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー【すやねむカモミール】

 

まとめ

 

「赤ちゃんの夜泣きがうるさいと思われたくはない…」こう思うのは当然ですよね。

ただし、日本の場合、木造家屋がメインのため、近隣に音がもれやすいという事情があるのです。

 

昼間であればいくら泣かれても、そこまでご近所迷惑にならないので大きなストレスはないが、夜の場合は泣き声がご近所迷惑になることもあり大きなストレスに。

昼間と夜中では状況がまったく異なり、夜中の方がより早く泣いている赤ちゃんをあやさなければという思いになることがわかりますね。

 

昼泣きではなく、夜泣きという言葉だけが生まれた理由は、ママが夜赤ちゃんを早く泣きやませなければならないというプレッシャーから来たのかもしれません。

今回お伝えした方法を試していただき、少しでも夜泣きのプレッシャーから解放されれば幸いです!

 

 

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