「夜泣きが辛い。」「夜泣きの影響で今日も寝不足だ。」「夜泣きの対応疲れた」などなどネガティブな意見ばかりの夜泣き。

そもそも夜泣きとは何ぞやというと、ウィキペディア先生は下記のように定義しています。

 

夜泣き(よなき)は、赤ん坊幼児が、夜間睡眠中に目を覚まし激しく泣くこと。中でも特にはっきりした原因がない場合を指すことが一般的である。生後6か月から1歳半くらいに多く見られる。

                                 引用:ウィキペディア

 

つまり夜泣きとは約1年もの間、はっきりした原因もなく、赤ん坊や幼児が夜中に激しく泣く」ということ。

文面を見ただけで、夜泣きって辛いんだろうなってのが伝わってきますよね…

 

辛い夜泣きの対応をした場合、ある程度睡眠不足になるのは仕方がないことですが、どんなに辛い思いをしようが、いくら寝不足になろうが、仕事を持つ多くの方々は翌朝には仕事に行かなければならないのです。

睡眠不足のまま仕事をしていては、仕事の効率も上がらず、必然的にミスも多くなるはず。

 

では、長ければ約1年間夜泣きと付き合っていかなければならない訳ですが、どのように夜泣きと向き合いながら、仕事をしていけばよいのでしょうか。

 

夜泣きが辛い…睡眠不足が仕事へ与える影響を最小限に抑えるためには。

冒頭でも書きましたが、夜泣き対応は睡眠不足も相まって、精神的にも肉体的にも大変辛いのです。

ですから仕事をやりつつ、夜泣き対応を1人で毎日続けていては、いずれ心も体も参ってしまうはず。

 

夜泣き+仕事の影響で育児ノイローゼになっては元も子もないので、辛い状況をただ我慢するのではなく、心と体の負担を少しでも減らすにはどうすればよいかを考えることが必要になってくる。

それでは、仕事への影響を最小限に抑える為にも、まずは夜泣きの負担を減らす為に必要な夜泣き対策を2つあげていきたいと思います。

 

家族で夜泣きの担当日を決める。

夫婦もしくは家族の中で夜泣きの担当日を決め、必ず誰かが休めるように、夜泣きの担当を持ち回りにしてどうでしょうか。

また、併せて寝室を別にすることができれば、担当外の日は夜泣きを心配する必要もなく、気を張らずゆっくり寝ることができますね。

 

夜泣きを二人ないし、複数人で対応するケースもありますが、その必要は必ずしもないはず。

逆に夫婦もしくは家族が同時に参ってしまうことが一番怖いので、曜日担当制を取り入れ、交代で休める環境をつくってみてもいいのではないでしょうか。

 

ストレスや疲れを軽減できれば仕事への影響も必然的に少なくなります。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

少しでも子どもが泣かない環境を作っておく。

原因がわからないケースが多い夜泣きではありますが、無駄に夜泣きをさせないためにも最低限子どもが眠りやすい環境を作っておくことは必要なのです。

少なくとも、以下の

オムツをきれいな状態にする。

おなかが満たされた状態にする。

・喉が渇いていない状態にする。

空調の調節をする。(暑すぎず、寒すぎず)

・部屋を真っ暗にする。

くしゃみや鼻づまりの原因となるハウスダストやホコリの除去。

などは、眠りやすい環境づくりの為にも最低限気をつかっていかなければならないポイントになる。

 

環境を整えてあげることで、夜中に起きる回数が少しでも減れば、翌朝からの仕事への影響も少なくなるはずです。

細かいことですが、気を配っていきましょう!

 

夜泣きが辛い…睡眠不足の影響で仕事中に眠気が襲ってきたらどうすべきか。

目次1にて夜泣きの対応策を2つほど書きましたが、実際に対応策を実施したとしても辛い夜泣き生活から完全に開放されるわけではないのです。

ですので、時には夜中に夜泣き対応をし、翌朝睡眠不足のまま、仕事に行かなければいけないことも想定される。

 

では、睡眠不足のまま会社に出勤したのはいいものの、仕事中に睡魔に襲われた場合はどのように対処すべきなのでしょうか。

 

昼休憩を利用する。

睡眠不足のまま仕事に行った場合、唯一の休憩時間であるお昼休憩を睡眠の為に利用しない手はないですよね。

お昼ご飯をしっかり食べた上で、残りの休憩時間を自分のデスクや空いた席で突っ伏してみるのです。

 

長い時間眠れなくてもいいのですが、少なくとも5分は眠ってみて下さい。たった5分ですが、かなり頭がスッキリするはず

眠い場合はやはり眠らなければ回復しないのです、ぜひ実践してみて下さい!

 

休憩をとる

ただでさえ睡眠不足で眠いところに、職場の快適な室温、静かな環境が加われば、さらに眠くなってしまいますよね。

眠いままではいつまでも仕事の効率が上がりませんので、思い切って数分離席しちゃうのも手。

 

離席し「コーヒーや紅茶などのカフェインが入った飲み物を買って飲む」、「他人があまりいない場所でストレッチする」、「男性の場合は、トイレの洗面台で顔を洗う」などし、その後の業務を乗り切りましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子どもの夜泣きが始まり、辛い睡眠不足が続いたとしても、それを理由に仕事を休むことは一般的にはできません。

 

であれば、夜泣きがなるべく、仕事に影響しないよう対策を考えなければいけませんよね。

対策を考える上で大事なことは、絶対に1人ですべて背負い込まないこと、そして家族で負担をシェアしていくということ。

 

家族で負担をシェアすることができれば、各々の負担は小さくなり、結果的に仕事でつかえるパワーを温存することができるのです。

それでは旦那さんまたは奥さん、またはその他の家族と協力して、辛い夜泣きの時期を乗り越えていきましょう!

 

 

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