子供が抱っこ拒否。。一体なぜ?

夜中になり、夜泣きが始まったので「抱っこ」をしようとしたところ、なぜか抱っこ嫌がる我が子。

 

抱っこをしなければしないで、子供は泣き叫び、もうどうすればいいのかわからない。。

そんなふうに抱っこを嫌がる日々が続けば、「子供への愛情がたりないから、抱っこを受け入れてくれないのでは」と悲観的な気持ちにもなってしまうのではないでしょうか。

 

確かに愛情を持たずに子育てしている親がいることは事実ですが、このブログにたどり着いたあなたの場合は十分な愛情をお持ちであると私は確信しています。

では愛情不足以外のどんな理由で、お子さんは抱っこを嫌がるのでしょうか。原因を検証していきたいと思います。

 

【夜泣き】抱っこ嫌がる理由は!

 

夜泣き時に抱っこを嫌がる理由ですが、主なものとして以下の3つがあげられます。

 

横抱きではなく縦抱っこがいい

赤ちゃんを縦方向に抱いて歩き回ることで、赤ちゃんの心拍数が下がり、赤ちゃんは落ち着いた状態になります。

月齢が低い時期は、横抱きにしてゆっくりスイングしがちですが、むしろ縦抱っこにして軽くスクワットをしたり、部屋中をゆっくり歩き回った方が寝る可能性が高いです。

 

親がイライラしている

通常抱っこは子供に安心感を与えるものです。

しかし、ママがイライラしていると、かえってそのイライラ感が子どもに伝わってさらに子どもの不安が強くなり、余計に夜泣きが続きます。

 

いつも以上にイライラしているときは、旦那さんや他の家族に夜泣き対応を変わってもらうなどし、一度気持ちを落ち着かせましょう。

 

 

抱っこが不安定!

特にパパに言えることですが、抱っこに対する苦手意識を持っているため、抱っこがそもそも上手くなく、赤ちゃんにとって心地よくない。

苦手意識を持っていると不安が手に伝わり、抱っこが不安定になります。そうすると赤ちゃんは居心地が悪くなり泣いてしまうのです。

 

抱っこ拒否の理由は夜驚症?

 

突然叫んだり暴れたり、抱こうとしても激しく抵抗するような場合、夜驚症の可能性が考えられます。

夜驚症とは子どもの睡眠障害の一種といわれています。1歳前後の赤ちゃんにみられる夜泣きとは違い、2歳を過ぎたころから小学生ごろまでみられるのが特徴。

 

睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことで翌朝本人にたずねてみても、まったく覚えていないこともあるのです。

それでは夜驚症の原因と対策について説明していきます。

 

夜驚症の原因

夜驚症の確かな原因はわかっていませんが、日中のさまざまな体験による刺激、ストレス、不安な気持ちなどがきっかけで、子どもの未発達な脳では睡眠リズムをコントロールできなくなり起こると考えられています。

脳が発達し、睡眠機能が完成する思春期頃になると落ち着くと言われている。

 

夜驚症の対策

夜驚症の症状があらわれても、本人とは意思の疎通がまったくできない状態のため、「見守る」しかありません。呼びかけに反応せずに奇妙な言動をするので、初めて見たときにはとても不安になるでしょう。

 

見守るしかないとはいえ、症状が10分以上続く、頻繁に起こる、症状の最中に歩き出すといった様子が見られる場合は一度、病院へ相談されることをおすすめします。

 

抱っこ嫌がる場合の夜泣き対策

 

抱っこ嫌がる場合の夜泣き対処法ですが、主な方法は以下の通りです。

 

完全に起こす

電気をつけ明るくし、一度完全に目を覚ましてあげるのも、効果的な夜泣き対処法。

一度起こすことによって赤ちゃんを安心させることができる場合があります。

安心した赤ちゃんはすんなり寝てくれることもあるので、部屋を明るくしてすきなテレビをみましょう!

 

音楽を聞かせる

アプリや動画サイトを利用し、音楽をきかせてみるのも効果的。
あまり騒々しい音楽を聴かせると、かえって驚かせてしまうので、注意してください。オルゴールや、クラシックなどの落ち着くことができる音楽がいいでしょう。
 

オムツを替える

オムツが汚れているため、不快になり、夜泣きしている可能性もあります。

最近のオムツは進化しており、気持ち悪くて泣くという事は少ないかもしれませんが、オムツを替える事で気分転換になり、すっきりして泣き止むかもしれません。

 

おっぱい・ミルク

お腹が減っているという理由で夜泣きしている可能性がありますので、おっぱいやミルクを与えると、すぐに泣き止むという赤ちゃんもあります。

 

寒すぎず、暑すぎず

特に子供が小さいうちはまだ体温調整ができないため、寝かせる部屋の室温に気をつけてください。

赤ちゃんは熱を逃がすのが上手くないので、熱くて泣いている可能性も考えられます。

エアコンやストーブを使うときは、赤ちゃんに直接当たらない位置に配置し、空気がこもらないよう風通しもよくしておきましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

もし、夜泣き時に赤ちゃんが抱っこを嫌がるようであれば、ご紹介しました抱っこ嫌がる原因と対策の方法をぜひ試してみて下さい!

 

あなたの夜泣き問題の解決に少しでも貢献できれば幸いです。

 

 

 

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