「夜泣きしない子にするには一体どうすればいい!?」夜泣き対応をしながらこう思ったことはありませんか。

私の場合、夜泣きしなければうちの子パーフェクトなんだけどなぁと何度思ったことか。

 

ちなみに夜泣きとは「夜間の睡眠中に目を覚まし激しく泣くこと」で、はっきりとした原因がない場合を指す。

原因がはっきりしていなければ、対策の打ちようがないのではとも思いますが、何もせずにただ夜泣きが終わるのを待っているほど辛いことはないですよね。

 

そこで考えたのが、実際に夜泣きをしていない子の生活を真似すること。原因がわからないのであればこれしかありません!

以下で夜泣き対策をご紹介しますので、実践されていない方法がありましたら是非試してみて下さい!(ご紹介する対策は一般的な夜泣き時期とされる生後6ヶ月から1歳半を想定しています。)

 

夜泣きしない子にするには?その① 早起きは必須

 

夜泣きしない子にするには、早起きが必須。

実は朝早く起き、朝日をしっかり浴びることで、体の中のセロトニンを増やし、結果的にメラトニンと呼ばれる「眠りホルモン」を夜分泌させることができるのです。

 

メラトニンが分泌されれば分泌されるほど夜眠りやすい体になるので、赤ちゃんに夜ぐっすり寝てもらうためには、やはり早起きをし生活リズムを整えることがとても大切。

 

夜泣きしない子にするには?その② 日中を活動的に過ごす

 

夜泣きしない子にするには、日中を活動的に過ごすことが重要。

早起きすることによって、メラトニンが多く発生し、眠くなりやすい体になるとお話ししましたが、日中活発的に活動することでも、メラトニンが多く生成されるのです。

できるだけ多くのメラトニンを生成し、少しでも眠りやすい体にしましょう!

 

夜泣きしない子にするには?その③ お昼寝の時間を考える

 

夜泣きしない子にするには、お昼寝の時間をしっかり考えることが必要。

「お昼寝を長時間してしまう」、または「お昼寝の時間帯が遅くなってしまう」と、どうしても夜眠くなる時間が遅くなってしまいます。

 

お昼寝時間の目安としては最大3時間くらいまで、時間帯については遅くとも午後3時ぐらいまでには起こしてあげましょう。

赤ちゃんは眠いとグズってしまうので、寝かせてあげたい気持ちも分からなくもないのですが、お昼寝が長すぎたり、タイミングがズレたりすると夜の睡眠に影響が出てしまいます。

夜しっかり眠らせるためにも、お昼寝の時間を調整しましょう!

 

夜泣きしない子にするには?その④ 泣いても少し様子をみる

 

夜泣きしない子にするには、夜泣きが始まっても、すぐに対応をするのではなく、少し様子をみることが大事。

通常、レム睡眠中(浅い眠り)は、目がぴくぴく動くけれども、“運動抑制”というものがかかっており、身体は動かない状態です。

 

大人の場合、ノンレム睡眠(深い眠り)に入るとこの“運動抑制”がはずれ、寝言や寝返りをします。一方の赤ちゃんは、レム睡眠の時にも運動抑制がかかっておらず、身体がなぜかバンバンと動いたり、泣き出したりすることも。

 

つまり、赤ちゃんが動いたり、大声で泣いたりしていても、実は起きているのではなくて、浅い眠りで、寝たままの状態なのかもしれないということです。

夜中に赤ちゃんがちょっとでも泣いてしまうと、すぐにミルクをあげたり、電気をつけたり、抱っこをするということは、赤ちゃんに“浅い眠りになるたびに、起きて”というしつけをしているようなものです。

 
夜中に泣き出しても、まずはそっと見守りました。

 

夜泣きしない子にするには?その⑤ ミルクで育てる

 

夜泣きしない子にするには、ミルクで育てているかどうかが影響する。

母乳ではなくミルクとした理由は以下の通りです。

 

母乳は消化が早く、ミルクは腹持ちがよい。

お腹が減って起きることが少ない。

母乳の場合は、ミルクに比べ飲むのに労力がかかる。

母乳を飲んでいる途中で疲れて寝てしまうことがあるため、お腹が減って途中で起きる可能性がある。

 

夜泣きで悩まされている方は、ミルクを上手く織り交ぜてみてはいかがでしょうか。

 

夜泣きしない子にするには?その⑥ 不快の原因を取り除く!

 

夜泣きしない子にするには、眠り辛い不快な状態を取り除く必要があります。

不快な状態では私たち大人でさえ眠りにつくのは難しいですよね。であれば、当然赤ちゃんも快適な状態でなければ眠りづらい訳です。

 

主な不快な原因は以下の通りです。

オムツが汚れている

おなかが空いている

暑すぎるもしくは寒すぎる

生活音が気になる

部屋が明るい

ハウスダストやほこりによるくしゃみや鼻づまり

 

赤ちゃんが眠り辛そうだなとは感じた場合は、上記の原因を一つ一つ潰していってみて下さい!

 

夜泣きしない子にするには?その⑦ 夜泣きしない方法として寝かしつけグッズの利用

 

 

もし今までご紹介した夜泣きしない方法を試してみても、夜泣きの状態に変化がない場合は、寝かしつけグッズを利用しましょう!

例えば、抱っこ紐のスリングやゆらゆら揺れるバウンサーは、赤ちゃんに心地よい揺れを与えることができ、赤ちゃんが眠りやすい状況を作ることができるアイテム。

 

これらの寝かしつけグッズは、評判もよく実際に私たち夫婦も利用し、効果を発揮しました。

その他にもすやすや眠る用のアロマや、夜泣き用のハーブティーなどの夜泣き対策グッズも売っていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

「夜泣きをしない子にするには」というテーマで夜泣き対策を7つご紹介させていただきました。

「夜泣きは辛い、でも夜泣きが終わるまで我慢しければ」という考え方の方もいらっしゃると思いますが、どうせなら少しでも辛い期間を短くするために、積極的に解決方法を探していきませんか?

 

解決方法を見つけることは簡単ではありませんが、動き出すことで解決の糸口を見つけだせるかもしれません。

前向きに取り組むことで損することはありませんので、ぜひ夜泣き解決のチャレンジをしてみて下さい!

 

 

 

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