子供が1歳になり乳児から幼児に呼び名も変わりました。

よーし、幼児になったからには1人で寝れるようになってくれるんだろうな。

 

。。なんて期待をしていても、やっぱりまだ自分1人では寝ない。というか寝れないのか。

親としてもだんだんと重くなってくる子供を抱っこし、寝かしつけるのはしんどくなってきた。

 

夜になると目を擦って、眠そうにしているのになぜスムーズに寝ないのだろうか?

でも…そもそも論ですが、子供が夜寝ない原因は子供自身にあるのでしょうか。

 

もしかしたら気がつかない内に、子供が夜眠りづらい環境を親が作ってしまっているのでは。

そうであれば子供が夜寝ない、眠くならない原因を考えなければいけませんね

 

1歳の子供が夜寝ない5つの原因

1歳になると、1人で歩けるようになるお子さんも多くなってきます。

以前に比べ活動範囲も広がり活発になるため、夜になるころには疲れて少しは眠そうにしている。

 

でもやっぱり、スムーズには寝ない子供たち。

そんな一筋縄ではいかない天使たちが、夜寝れない5つの原因をここでは紹介したいと思います。

 

朝の起床時間が遅い!

子供がまだ気持ちよさそうに眠っているので、もう少し寝かせてあげよう!なんてことはしていませんか?

朝いつまでも寝ていれば、夜寝れないのは当然のこと。

 

ちなみに「朝起きる時間が遅くなると、その分夜寝る時間も遅くなる」にはしっかりとした科学的根拠があるのです。

起きる時間が遅くなると、それだけお日様の光を浴びる時間が少なくなりますよね。

 

実はお日様の光をしっかり浴びないと、結果的にメラトニンという眠りホルモンを十分に生成することができないのです!

メラトニンを生成するためにはセラトニンという原料が必要になるのだが、セラトニンを多く生成するためにはお日様の光を少しでも多く浴びる必要がある。

 

ですので朝寝坊をしてしまうと、眠りホルモンの生成される量が必然的に少なくなり眠りづらくなる訳です。

 

お昼寝の時間が長い、時間帯が遅い! 

お昼寝の長さや時間帯って気にされていますか?

好きな時間帯に好きなだけお昼寝をしているようであれば、子供は夜間違いなく眠りづらいはずです。

 

子供によって異なりますが、お昼寝の時間は1歳だとだいたい2~3時間程。

それ以上お昼寝をしてしまう場合は、どうしても「体力が余ってしまう」なのでの理由で夜眠りづらくなってしまいます。

 

また、お昼寝の長さだけではなく、時間帯も夜の就寝時間に影響を与えるのです。

時間帯としては午後3時より遅い時間帯のお昼寝は就寝時間に影響がでる可能性あり

 

夜スムーズに寝かしつけるためにも、お昼寝の長さ、時間帯には気をつけましょう!

 

日中の外遊びが足りない!

1歳になると体力もかなりついてくるので、体を動かさなければ体力があり余り、夜眠るのが難しくなってしまいます。

また目次1.1朝の起床時間が遅い!でお話しした眠りホルモンも日中活発的に活動することにより、多く生産されるのです。

 

夜の寝かしつけで悩んでいるのであれば、やはり日中の外遊びは必須なのでは!

 

寝る環境が整っていない! 

寝かしつけの時の環境ってどうでしょうか。

まさか、スマホをいじり、隣の部屋からテレビの音がするような環境で寝かせようとはしてませんよね?

 

小さな子供は光や音にとても敏感なのです。

なので大人以上に気を使って、眠りやすい環境をつくらなければなりません。

 

まずは真っ暗闇の状態を作り、テレビや話し声も聞こえない静かな空間をつくりましょう。

また空調を使って、暑くも寒くもない、子供にとってちょうど良い環境をつくることも重要!

 

空腹感がある!

1歳にもなると食事の量も増え、夜お腹がすく子供もでてきます。

当然空腹の状態では寝ることに集中することなどできません。

 

夕食の時間、食事の量を調整するなど、寝かしつけの時に空腹にならない工夫をしましょう!

 

寝ない子供(1歳児)の寝かしつけ方法 

目次1では、子供が夜寝れない5つの原因について書きましたが、当てはまる項目はなかったでしょうか。

  • 朝の起床時間が遅い!
  • お昼寝の時間が長い、時間帯が遅い!
  • 日中の外遊びが足りない!
  • 寝る環境が整っていない! 
  • 空腹感がある!

 

当てはまる項目があった場合は、まずその項目をクリアにしていきましょう!

上記5つの原因は私の子供には当てはまらない、でもまだ夜の寝かしつけが上手くいかない。という場合は、寝かしつけ時に、背中やお腹を優しくトントン、なでなでしてあげてください。

 

初めのうちは子供が眠りにつきやすいテンポをつかむのが難しいかもしれませんが、やっていくうちに子供にとって心地よいスピード、テンポがつかめるはず。

ぜひ試してみてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子供が夜思い通りに寝てくれないと「なぜ寝ないの?」、「子供の調子がおかしいのだろうか?」と子供に何か原因があるのではないかと親は思い込みがちです。

 

でも実際は子供が夜眠りづらい環境を、親が知らず知らずのうちに作っている可能性があるということ。

今回は1歳の子のケースを取りげましたが、年齢に関わらず子供が夜寝ない場合は、普段の子供との生活の中で「夜寝れない要素」がどこかにないか探してみてください。

 

そしてスムーズに夜眠る他人の子供と自分の子供では、生活の中のどの部分が違うのか検証してみることもおススメします!

 

 

 

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