幸運にもこどもを授かることができ、育児をスタートし始めると、すぐに「夜泣き」の大変さに直面することになります。

そして夜泣きを実際に体験した多くの新米ママやパパはこう思うはずです。

 

毎夜数時間ごとに、何度も何度も起こされる夜泣きの日々は、辛い以外の何者でもない。。。

 

では大変な夜泣きの対応をするのは誰になるのでしょうか?

多くの家庭では主に奥さんが夜泣きの対応をされています。

 

その大変な夜泣きに対応している奥さんに対し、旦那さんは感謝していますか? また協力していますか?

もし旦那さんが、夜泣きの対応は女性一人でやるものだと思い、奥さんへの配慮を欠いているようであれば、奥さんは旦那さんに対し、少なからずイライラしており、不満が溜まっているに違いありません。

 

積もり積もった不満はやがて大きくなり爆発します。

不満を溜めない、不満をためさせないためにも、夫婦でどのようにして夜泣きに対応していくべきか考えていきましょう。

 

夜泣きのイライラが原因で旦那さん(奥さん)との関係に亀裂が!?

育児初期の不満やイライラは将来の夫婦関係、ひいては家族関係に影響してきます。

元々は小さな不満でも、その不満に目を背け続けたため、もしくはずっと気が付かなかったため離婚を切り出されたケースもあるようです。

 

ですので特に旦那さんは、絶対に「夜泣き問題」を小さな問題とは思ってはいけません!

 

イライラせず、旦那さんとうまく夜泣きに向き合っていく方法

奥さんが夜泣きでイライラしてしまう主な原因に下記が挙げられます。

  1. 慢性的な睡眠不足。
  2. 旦那さんが手伝ってくれない、もしくは手伝いが不十分。

 

1,2で挙げたイライラの原因については、夫婦で協力しあうことができれば解決することも可能。

それでは解決方法を順にお話ししたいと思います。

 

旦那さんに相談する

まず初めに女性にご理解いただきたいのが、

女性が思っている以上に男性は女性の気持ちを察することができないということ。

残念ですが、自分の悩みや不満を察してもらいたいという気持ちは捨ててください。

 

ですので、夜泣きで辛いことがあった場合や、もっと手伝ってほしいことがある場合は

まずは旦那さんに夜泣きの大変さを説明し、どうしてほしいかを明確に伝えてあげてください。

そこでようやくことの重大さに気づき、夜泣きに対して積極的に行動してくれるようになるかもしれません。

 

また、自分でいうのもあれですが、多くの男性は単純であるということ! 

どれだけ旦那さんをうまく盛り立て、褒め、やる気にさせられるかによって、その後の旦那さんの行動量は変わってきます。

 

旦那さんに相談をするのは無駄と端から思わず、夜泣きで悩んでいたらまずは旦那さんに相談してみてください!

そして頑張って旦那さんを手のひらで転がせるようになってくださいね(笑)

 

当番制

夫婦で夜泣きの担当曜日を決めることによって、担当外の日は気を張らずゆっくり寝ることができます。

夜泣きを二人で対応する必要は必ずしもありませんので、旦那さんが休みの前の日などは、旦那さんにお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

もし、旦那さんが夜泣きの対応を嫌がるような反応を示した場合は、目次2.1旦那さんに相談するでお話ししたように、夜泣きの対応がどれだけ大変であるかを説明し、助けが必要であることを感情的にならず冷静に伝えてください。

またその際には旦那さんをやる気にさせるような一言(例えば 頼りになる等)で煽るのも効果的!

 

夫婦別室

先ほどの当番制と併せ、寝室も別にしてはいかがでしょうか。

一人でぐっすり眠ることができる時間を作ることができれば、普段から蓄積されているストレスがかなり軽減されるはずです。

 

ストレスが軽減されれば、小さなことに対するイライラも減り、心に余裕が生まれます。

ぜひ夫婦別室も検討してみてください!

 

育児や家事から解放してあげる

日中の育児、家事でヘトヘトの奥さんには、当然ながら休みの時間も必要

旦那さんが育児や家事を分担することによって、奥さんの休める時間が増えれば、仮に夜泣きの対応は全て奥さんがやっていたとしても、旦那さんへの不満が減りますよね。

 

ドライバーなど睡眠不足が大きな問題になる仕事をされている旦那さんの場合は、夜泣きの対応が難しいかと思います。

そのような場合は、旦那さんが育児、家事の分担をするなどして、奥さんの負担を夜泣き以外の部分で減らしましょう。

 

まとめ

奥さんからすれば、赤ちゃんやこどもが夜泣きをしていても、まったく起きない旦那さんにイライラすることはあると思います。

ただ少しだけ理解していただきたいのは、女性の方がホルモンの関係でこどもの声に反応しやすいということです。

 

旦那さんも夜泣きで苦しんでいる奥さんをみていい気はしないはずですし、その多くは力になりたいと思うはず。

ですので、もし夜泣きについての悩みごとがある場合は1人で抱え込まず旦那さんに相談してみてください。

 

夜泣きは必ず終わりがきます。2人で協力して乗り越えていきましょう!

 

 

 

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