赤ちゃんが夜泣きをする時期ですが、あなたの旦那さんは奥さんや赤ちゃんと同じ部屋で寝ていましたか?それとも一人別室で寝ていましたか?

私達夫婦の場合ですが、私(旦那)は主に一人で、時には耳栓をして別室で寝ていました。

 

私が1人で別室で寝ていたということに対して、中には「旦那が別室で一人で寝るなんて、夜泣き対応をする気がない証拠でありえない」と思われる方もいらっしゃると思います。

ですが、結果的に一緒の部屋で寝ず、別室で寝る方がお互いにとってメリットは多かったのです。

 

ちなみに旦那さんが夜泣き対応をしなくていいという考えはまったくなく、私達の場合、平日は奥さん、週末は私が夜泣き担当をしていました。

それでは夜泣き時は夫婦別室で眠ることのメリットをご紹介していきたいと思います。

 

【夜泣き】旦那が耳栓をして別室で眠ることのメリット!

 

それでは夜泣き中、夫婦別々で寝ることのメリットをお伝えしていきます。

別々の部屋であっても夜泣きの声が聞こえる場合は、耳栓を使って眠りに集中することも一つの手なので、もしもの時は耳栓の使用を考えてみて下さい。

 

旦那の仕事への影響

夫婦別室のメリットの一つ目はやはり旦那さんの仕事への影響。

同室で寝てしまう場合、夜泣きの音がもろに耳に入ってきますので、神経質な旦那さんの場合は満足に寝ることができないまま会社へ出勤しなければならないということも起こりえます。

 

奥さんによっては、「旦那さんの仕事に影響が出るのは申し訳ないと」と考える方もいますので、別室で寝ることで一つ悩みが解決することにもなりますね。

 

寝ている旦那の姿を見なくてすむ

夜泣き時に、旦那さんが隣で気持ちよく寝ていて、自分だけ夜泣き対応をしていたら、当然「どうして私だけ!?」とイライラしてしまいますよね。

男性側の言い訳になるのですが、プロラクチンというホルモンが分泌される女性に比べ、プロラクチンが分泌されない男性は夜泣きへの反応がどうしても鈍くなるとのこと。

 

そうなるとどうしても奥さんの方が多くのケースで、夜泣きにいち早く反応するのです。不要な苛立ちを奥さんに与えない為にも、夫婦別室にすることをおススメします!

 

参考: 夜泣きが始まっても旦那が起きない!夜泣きに気づかないってありえるの?

 

旦那のいびきに悩まなくてすむ

旦那さんがいびきをかくケースですが、同室の場合、苦労して寝かせた子供がいびきで起きてしまう可能性があります。また、旦那さんのいびきが原因で奥さんが眠れないというケースもありますので、いびきがひどい場合は、別室を選択したほうがよいのではないでしょうか。

 

ちなみにいびき改善のクリニックなどもありますので、いびきがひどい場合は、治療してみてもよいのかもしれません。

 

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旦那は夜泣き対応に関わるべき!

 

冒頭でお話ししましたが、夫婦別室を勧めるからといって、奥さんばかりが夜泣き対応をすればよいなど1ミリも思ってはいません。

そこで今回はどのようにして夫婦で協力して夜泣き対応を行っていくべきか、3つの夜泣き対策をご紹介します。

 

対策その1 担当曜日を決める

まず1つ目は、担当曜日を決めるというやり方です。

私達夫婦が取り入れたのが、まさにこの方法で、平日は奥さん、週末は私という方で夜泣き対応をしてきました。

 

夫婦で夜泣きの担当曜日を決めることによって、どちらかが完全にゆっくりと寝れる日を作ることができる」というメリットがあります。

 

夜泣きを二人で対応する必要は必ずしもありませんので、旦那さんが休みの前の日などは、旦那さんに夜泣き対応をお願いしてみてはいかがでしょうか。

また旦那さんに協力を依頼する場合には旦那さんをやる気にさせるような一言(例えば 頼りになる等)であおることも効果的!

 

参考: 【夜泣き】旦那へのイライラが止まらない!? 夫に協力してもらうには?

 

対策その2 時間で分担

2つ目は、時間によって担当を決めるやり方です。

例えば、パパの担当時間が夜の12時まで、それ以降はママがあやすといった具合に、時間ごとに赤ちゃんに付き添う人を変えるという方法。

 

この方法は一晩中泣き続けてしまうタイプの赤ちゃんには、おすすめ。

時間で分担する方法は、少しずつであるとは言え、毎日夫婦どちらもしっかり睡眠がとれるというメリットがあるのです。

 

対策その3 家事・夜泣き分担制

最後は家事と夜泣きの分担制です。

これは、もう夜泣きにはどちらかが一方が担当する、と決めてしまって、その分家事をもう一方が分担するという方法。

 

仮に旦那さんが育児や家事を担当し、奥さんの休める時間が増えれば、夜泣きの対応は全て奥さんがやっていたとしても、奥さんの負担や不満は減りますよね。

 

ドライバーなど睡眠不足が大きな問題になる仕事をされている旦那さんの場合は、夜泣きの対応が難しいかと思います。そのような場合は、旦那さんが育児、家事の分担をするなどして、奥さんの負担を夜泣き以外の部分で減らしましょう。

 

任せる家事は家庭ごとに違っても良いと思うので、そこも含めて旦那さんと話し合ってみるのはどうでしょうか。

 

まとめ

 

「【夜泣き】旦那が耳栓をして別室で眠る!別室で寝ることのメリットとは?」というテーマで記事を書いていきましたがいかがでしたでしょうか。

 

私達夫婦の場合、子どもの夜泣き時期は、夫婦別室を採用することで夜泣きをなんとか乗り越えてきました。

奥さんにとっても、私にとっても一人でぐっすり眠れる時間があったというのは本当に大きかったのです。

 

夜泣きを経験して一つ言えることは、一人で夜泣き対応をするということはとてもとても大変であるので避け欲しいということ。

各々の家庭によって夜泣き対応のやり方は異なるとは思いますが、ぜひ旦那さんや家族を巻き込んで、少しでも夜泣きの負担をシェアしていきましょう!

 

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