夜になって何度も夜泣きする赤ちゃんを抱っこしながら「一体どうやったら寝てくれるの?」、「もしかして寝かしつけ方法が間違っている?」などなど夜泣きに思い悩む日々が続くママ。

実際夜泣きに悩むママの多くは、「どうしたら赤ちゃんが夜泣きしなくなるのか」あれこれ試行錯誤されていると思います。

 

そんな悩みの種である夜泣きですが、夜泣きが解決できない原因は「赤ちゃんの生活リズムが問題」と思われる方と「寝かしつけ方法が問題」と思われる方との二通りに分かれる。

 

今回は、そんな赤ちゃんの夜泣きに苦しむママたちに、まずは「生活リズムを整えるべき」なのか、それとも「寝かしつけ方法を工夫するべき」のどちらがより夜泣き対策として重要なのかお伝えしていきます。

 

寝かしつけ方法は重要?夜泣きしない寝かしつけ方法はある?

 

「正しい寝かしつけを実践することが夜泣きを解決するためには一番重要なんだ!」と、主張される方がいますが、どんなに寝かしつけ方法をかえようとしても眠くないときに寝かされたら、赤ちゃんはずっとグズグズしてしまいます。

そうなると結局は「寝かしつけ」の前に、「生活リズム」を整えることが大切ということになりますね。

 

夜泣きしない寝かしつけ方法ではないですが、おススメの寝かしつけ方法について赤ちゃんの夜泣きがきつい!正しいあやし方、寝かしつけの方法とは?で書いています。赤ちゃんの生活リズムを整えた後ぜひ試してみて下さい!

 

【夜泣き対策】赤ちゃんの生活リズムを整えるためにやるべきこと!

 

寝かしつけの工夫はすることはもちろん大事なのですが、やはりまずは赤ちゃん自身が眠くなるような環境づくり、そして赤ちゃんの生活リズムを整えることが夜泣き解消の近道。

以下で生活リズムを整えるためにやるべきことをご紹介しますので、確認してみてください!

 

朝型の生活リズムを確立する!

「夜になっても赤ちゃんが眠くなさそう」、「毎晩夜泣きが続く」こういったケースでは眠りホルモンと呼ばれる「メラトニン」が体内で十分に生成されていない可能性が考えられます。

 

ではどうすればその眠りホルモンである「メラトニン」を生成することができるかと言うと、その原料である「セラトニン」をまずは生成すること。そしてその「セラトニン」を生成するために早起きが必要なのです。

 

つまり、朝早く起き、朝日を浴びることでメラトニンが多く生成され、結果的に夜眠くなりやすい体になるという訳。

今までお子さんが早起きをしていなかった場合、早起きを始め、朝日を浴びることで、夜まとめて寝てくれるようになるかもしれませんね。

 

昼寝の時間を考える

夜泣きしない子にするには、お昼寝の時間をしっかり考えることが必要。

「お昼寝を長時間してしまう」、または「お昼寝の時間帯が遅くなってしまう」と、どうしても夜眠くなる時間が遅くなってしまいます。

 

お昼寝時間の目安としては最大3時間くらいまで、時間帯については遅くとも午後3時ぐらいまでには起こしてあげましょう。

赤ちゃんは眠いとグズってしまうので、寝かせてあげたい気持ちも分からなくもないのですが、お昼寝が長すぎたり、タイミングがズレたりすると夜の睡眠に影響が出てしまいます。

夜しっかり眠らせるためにも、お昼寝の時間を調整しましょう!

 

日中を活動的に過ごす

夜泣きしない子にするには、日中を活動的に過ごすことが重要。

早起きすることによって、メラトニンが多く発生し、眠くなりやすい体になるとお話ししましたが、日中活発的に活動することでも、メラトニンが多く生成されるのです。

できるだけ多くのメラトニンを生成し、少しでも眠りやすい体にしましょう!

 

寝る前の30分は赤ちゃんとイチャイチャ

寝る30分前には、お風呂や歯磨き、着替えなどの就寝準備を済ませ、部屋のあかりを落としてください(豆電球や間接照明で薄暗くする)。またここから寝るまでの時間は、テレビや携帯は封印です!

 

寝かしつけるまでの30分間は、絵本を読んだり授乳したり、お話ができるようであれば今日あったことをおしゃべりしましょう。お話するときは、なるべく赤ちゃんが聞き取れるようにゆっくり短く話すことが大切。

 

1日のこの時間だけは、子どもを大きく包み込むような気持ちで、叱ったり怒ったりしないようにしましょう。これを意識するだけでも夜中頻繁に起きて泣くことが減ったりするのです。

 

まとめ

 

夜泣き問題を解決するために重要な「寝かしつけ方法」と「赤ちゃんの生活リズムを整える」という2つのテーマ。もちろんどちらも夜泣き問題を語る上で重要なテーマとなるのですが、まず大事なのは生活リズムです。

やはりどんなに寝かしつけのやり方をかえようとしても眠くなければ寝ない。それは大人でも同じことが言えますよね。

 

もし、夜泣きしない寝かしつけの方法があるとすれば、それは赤ちゃんの生活リズムが整ったあとに行う寝かしつけなのではないでしょうか。

まずはご紹介した方法で、赤ちゃんの生活をリズムを整えることに集中しましょう!

 

 

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