今日の夜も「夜泣きで苦労するんだろうな」、「きついだろうな」と考えながら過ごしていると、実際の夜泣き以外の時間も憂鬱になりますよね。

そんな風に夜泣きに苦しんでいる方々がいる一方で、世の中には「夜泣きしない赤ちゃん」「夜泣きを克服した赤ちゃん」がいるということも事実。

 

夜泣きしない子がいると聞くと、自分のあやし方や育児方法が何か間違っているのではと疑心暗鬼になってしまいます。そして同時に、どうすれば夜泣きが治まってくれるのか、もしくは夜泣きの頻度を減らすことができるのかを知りたくなるのではないでしょうか。

 

夜泣きの苦しい日々から少しでも抜け出すために、夜泣きしない子の寝かしつけ方法をみてましょう!

 

赤ちゃんの夜泣きがきつい!あやし方、寝かしつけの良い方法とは?

 

夜泣きがなくなるだけで、どれだけ生活が楽になることか…

赤ちゃんと過ごす日々はかけがえのないものであり、子どもが加わった生活は良いものだと確信している。が、夜泣きだけは新しい生活に加わってほしくはなかったですね。 

 

世間では、私たち夫婦のようにきつい思いをしながら夜泣きに対応した親もいれば、夜泣きを全くしなかった子をもつ親もいる訳です。

以下では夜泣きをしなかった子の家庭で取り組まれていた方法をお伝えします!

 

親の対応が夜泣きする原因に?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、赤ちゃんの睡眠は大人のものとは質が違うのです。

大人は通常、浅い眠り”レム睡眠”と深い眠り”ノンレム睡眠”を90分周期で繰り返しますが、幼い子どもの場合は、まだ脳が未発達なため、繰り返しの波が短く、なおかつ浅い眠りが多い傾向。

 

レム睡眠中は、目がぴくぴく動くけれども、一方、“運動抑制”というものがかかっており、身体は動かない状態です。

大人の場合、ノンレム睡眠に入るとこの“運動抑制”がはずれ、寝言や寝返りをします。一方の赤ちゃんは、レム睡眠の時にも運動抑制がかかっておらず、身体がなぜかバンバンと動いたり、泣き出したりすることもある。

 

つまり、赤ちゃんが動いたり、大声で泣いたりしていても、起きているのではなくて、浅い眠りで、寝たままの状態なのかもしれないのです。

夜中に赤ちゃんがちょっとでも泣いてしまうと、すぐミルクをあげたり、電気をつけたり、抱っこをすることは、赤ちゃんに“浅い眠りになるたびに、起きる”というしつけをしていたようなもの。

 
夜中に泣き出しても、まずはそっと見守りました。
 

ママと一緒に寝ている?

ママと一緒に布団もしくはベッドで寝ている子の方が夜泣きをする確率が低いようです。

夜泣きをしない理由は単純で、一緒に寝ているほうが、赤ちゃんは安心して寝ることができるから。

 

赤ちゃんは外の世界にでてくるまでずっとママのお腹の中でママと一緒にいたのです、すぐに一人で寝てと言われても難しい訳ですね。

 

母乳よりミルク

ミルクで育てている子の方が、母乳で育てている子より夜泣きは少ないのです。

主な理由としては以下が挙げられます。

 

母乳は消化が早く、ミルクは腹持ちがよい。お腹が減って起きることが少ない。

母乳の場合は、ミルクに比べ飲むのに労力がかかる。ミルクは飲み切ることができるが、母乳は途中で疲れて寝てしまうことがあるため、お腹が減って途中で起きる可能性がある。

 

夜泣きで悩まされてる方は、寝る前に赤ちゃんにミルクをあげることで、お腹が満たすことができぐっすり寝てくれるかもしれませんね。

 

夜泣き対策グッズを利用する

数ある夜泣きグッズの中でも「すやねむカモミール」という夜泣き対策ハーブティーが一番のおススメです。

 

おススメの理由としては;

  1. オーガニックハーブ・ノンカフェインの為、子どもが安心して飲める。
  2. ママのリラックスティーとしても活用可。
  3. 妊娠・子育ての専門ブランドである
  4. 10日間の返金保証付き

 

オーガニック素材なので、子どもでも安心して飲むことができ、なおかつママのリラックスティーとしても利用可能。

また、「実際に試してみたら合わないのでは」という懸念点があるかと思いますが、すやねむカモミールの場合、商品が到着してからの10日間、商品1袋分の返金保証が付いていますので安心。

 

さらに公式サイトを見ていただくとわかりますが、アンケートの満足度も90%を超えています。

辛い夜泣きとの日々にサヨナラし、笑顔の子育てを体験してみてはいかがでしょうか。

 

公式サイト: 赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー【すやねむカモミール】

 

 

まとめ

 

赤ちゃんの夜泣きがひどくてきつい日々が続くと、「こんなに悩んでいるのは自分だけ?」だとか「自分の育児が間違っているのでは」と思い悩んでしまう親御さんがいます。

一つだけ言えることは、育児や夜泣きの対処法に「絶対的な答え」などそもそもないということ。

 

絶対的な答えがない故に、子育ては難しいという側面がありますが、他の親子と比べる必要もないので、肩ひじ張らずに頑張っていきましょう!

今回の記事で紹介しましたあやし方、寝かしつけ方法が少しでも夜泣きで苦しむ方の参考になれば幸いです。

 

 

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