気づけば1年経ったけどまだ夜泣きが終わらない。。」

家族に新たなメンバーが加わって早1年。幸せな時間が増えた反面、夜の夜泣きに苦労されている方もまだまだ多いのではないでしょうか。

 

では、夜泣きに苦しんでいるあなたに質問です。

「もし、あなたの赤ちゃんが夜泣きをしなかったら、あなたの今の生活はどう変わりますか?」

 

答えは当然

「夜泣きがなければ、今の生活がもっと良くなる」

ですよね!

 

それがわかっているにも関わらず、今現在多くの方が夜泣きに悩まれているのは「どうやって夜泣き問題を解消すればいいかがわからない」からではないでしょうか?

それではそんな悩みを抱えているあなたのために、1歳の子の夜泣きの原因ならびに対策をお伝えしていきます!

 

1歳の子は夜泣きをするもの?

 

一般的に赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くものなのでしょうか。

夜泣きの終わる時期についても個人差があるので一概にいえませんが、ネットなどでは1歳半から2歳という答えが比較的多いようです。

 

ですので、1歳の子が夜泣きすること自体、特に珍しいことではないですね。

 

1歳の子の夜泣きの原因と対策! 原因は暑いから?夜の授乳?

 

大人でも暑い日だったり、家の周りがうるさかったりしたら夜眠り辛いですよね。1歳の子供だって同じように、眠りづらい環境や眠りやすい環境があるのです。

 

ただ、残念ながら子供がどういった理由で泣いているか大人は想像することしかできない。

以下では考えられる1歳の子が夜泣きする原因とその対策をご紹介していきます。

 

温度調整

赤ちゃんは「暑い」「寒い」といった理由で夜泣きをすることもあります。

エアコンを使って室温を一定(20~25℃)に保つと、寝る時の服装や布団を変える必要がなくなるので、いつでも同じ状態で眠ることが可能。

 

赤ちゃんは「暑い」「寒い」と親に伝えることができないので、気温の変化などがあれば、赤ちゃんの様子を見て着ている服や空調をこまめに調整しましょう。

 

夜間授乳をやめたら夜泣きがなくなった!

一般的に1歳前後で断乳、卒乳するお子さんが多いとのことですが、断乳・卒乳することで夜中に起きておっぱいを求めてくることがなくなり、夜まとまって寝てくれるようになるケースが多いのです。

夜泣きが全くなくなるということばかりではありませんが、少なくとも夜起きる回数が少なくなるなどの効果がみられます。

 

睡眠のリズムを作る

夜泣きしない子にするには、早起きが必須。

実は朝早く起き、朝日をしっかり浴びることで、体の中のセロトニンを増やし、結果的にメラトニンと呼ばれる「眠りホルモン」を夜分泌させることができるのです。

 

メラトニンが分泌されれば分泌されるほど夜眠りやすい体になるので、赤ちゃんに夜ぐっすり寝てもらうためには、やはり早起きをし睡眠のリズムを整えることがとても大切。

 

食べ過ぎ

1歳児の場合、夕食をしっかり食べてもらうことで、夜中にお腹が減ることはなくなります。

ただ一つ気をつけてほしいことは、しっかり食べさせることは大事だが、食べ過ぎも良くないということ。

 

食べ過ぎでしまうと、それだけ胃の消化活動が活発になるため体温が下がりにくくなります。

人間は体温が下がるタイミングで眠くなるので、胃の中にいつまでも食べ物が残っている状態は、子どもの寝つきを悪くし、安眠を妨げることにつながる。

 

赤ちゃん自身で食事の量をコントロールすることは難しいので、月齢でのおおよその量を把握しておき、食事を与えるようにしましょう。

もし赤ちゃんの食事の量をどうしたらよいか悩んでしまう場合は、専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

 

不快が原因!

夜泣きしない子にするには、眠り辛い不快な状態を取り除く必要があります。

不快な状態では私たち大人でさえ眠りにつくのは難しいですよね。であれば、当然赤ちゃんも快適な状態でなければ眠りづらい訳です。

 

主な不快な原因は以下の通りです。

オムツが汚れている

暑すぎるもしくは寒すぎる

生活音が気になる

空腹

部屋が明るい

ハウスダストやほこりによるくしゃみや鼻づまり

 

赤ちゃんが眠り辛そうだなとは感じた場合は、上記が夜泣きの原因ではないか確認してください!

 

過度な刺激を避ける

例えば、昼間に赤ちゃんと外出し新しい街に出かけたとします。当然赤ちゃんにとっては目新しい場所ですので、脳が刺激を受けます。

そうするとその興奮が夜まで長引き、結果的に眠りを浅くし夜泣きを引き起こしてしまうとのこと。

 

やはり刺激は赤ちゃんの夜泣きを誘発するようです。普段から夜泣きがひどい場合は、過度な刺激を避けることをおススメします。

ただし、適度な刺激は子供の発達に欠かせないことはお忘れなく!

 

放置

究極の方法はやはり赤ちゃんの放置(見守る)。

日本の赤ちゃんが夜泣きする原因に「日本のママやパパは赤ちゃんに構いすぎ」という理由があります。

 

実際、アメリカフランスなどの諸外国では、放置により赤ちゃんが夜泣きをしない体になるとのこと。

初めからすぐに一人で泣き止み、寝れるわけではありませんが、少しづつ放置の時間を延ばし、繰り返すことで、赤ちゃんは仮に夜起きてしまっても一人で眠ることができるようになるのです。

 

近所迷惑になるかもしれない、部屋を別々にできない、などの理由で難しいかもしれませんが、放置できる環境があれば、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

1歳の子の夜泣きの原因と対策をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

夜泣き対応は本当に辛いので、赤ちゃんにはできるだけ早く夜泣きを卒業してほしいですよね。

 

そしてそのためには、夜泣きが終わるのを一方的に待つだけなく、親の方から子供が夜泣きしないような環境を作ってあげることも大切。

 

夜泣きで辛いのは我々大人だけではなく、子供だって辛いのです。

もしあなたが夜泣き問題で悩んでいるのであれば。家族みんなでより幸せになるため、積極的に夜泣き対策を行っていきましょう!

 

 

 

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