外の世界に出てきてから早6ヶ月。このころになると昼夜の区別がついてくる赤ちゃんが増えてくるので、以前よりも夜眠ってくれる時間が長くなります。

 

3時間おきにミルクをあげる辛かった日々もようやく終わり、「これからは以前のようにまとまった時間眠ることができる。」そう思ったのも束の間、今度は入れ替わるように「夜泣き」のシーズンに入るのでした。。

 

個人差はもちろんありますが、夜泣きが始まる時期はだいたい生後6ヶ月頃で、終わる時期は1歳半と言われています。

ようやくまとまって寝れると思ったら、新たに約1年夜泣きで寝不足に。そう考えただけで憂鬱ですね。

 

私達夫婦の場合眠ることがとても重要なので、夜泣き対策を調べたところ、夜泣きの放置というワードがでてきました。

夜泣きしている赤ちゃんを放置をすることで夜泣きが治まるのであればぜひ取り入れたいですよね。

 

夜泣きを放置した場合、どのような効果があるか?

 

夜泣き放置とは、簡単に説明すると夜泣きが始まってもすぐにはあやしたりせず、しばらく放置しておくこと。

そうすることによって赤ちゃんに「夜は寝る時間」だということを認識させることができ、ひいては自分一人で眠れるようになる。

 

放置効果によって、夜泣きの負担が減るのであれば、夜泣き放置にトライしてみる価値はありそうですよね。

 

夜泣きを放置してよい時期は?6ヶ月から放置OK?

 

目安としては生後7ヶ月頃から夜泣きを放置しても問題ないとのこと。

ただし、赤ちゃん自身が泣くことをコントロールできる月齢であること、夜は寝るものだと理解できるようになったことが前提となります。

 

新生児~6ヶ月頃については、夜泣きの原因が「空腹による生理現象」であったり、赤ちゃん自身が「自分の意志で泣くことをコントロールできない」といったものですので、放置せず夜泣きの度に付き合ってあげることが大切。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対処法4選

 

夜泣きが始まるのはだいたい生後6ヶ月頃からということもあり、このぐらいの時期から夜泣き対策について真剣に考える方も多くなるようです。

泣いても少しあやせば寝てくれるケースももちろんあるのですが、泣き止まず寝てくれない、または寝たと思ったらすぐにグズリながら起きてしまうこともしばしば。

 

夜泣き放置については7ヶ月頃が目安ということですので、6ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対処法を5つお伝えしていきます!

 

生活リズムを朝型へ

「夜になっても赤ちゃんが眠くなさそう」、「毎晩夜泣きが続く」こういったケースでは眠りホルモンと呼ばれる「メラトニン」が体内で十分に生成されていない可能性が考えられます。

 

ではどうすればその眠りホルモンである「メラトニン」を生成することができるかと言うと、その原料である「セラトニン」をまずは生成すること。そしてその「セラトニン」を生成するために早起きが必要なのです。

 

つまり、朝早く起き、朝日を浴びることでメラトニンが多く生成され、結果的に夜眠くなりやすい体になるという訳。

今までお子さんが早起きをしていなかった場合、早起きを始め、朝日を浴びることで、夜まとめて寝てくれるようになるかもしれませんね。

 

お昼寝の時間、タイミングを見直す

お昼寝を長時間してしまう、またはお昼寝の時間帯が遅くなってしまうと、どうしても夜眠くなる時間が遅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

お昼寝時間の目安としては最大3時間くらいまで、時間帯については遅くとも午後3時ぐらいまでには起こしてあげたい。

 

赤ちゃんは眠いとグズってしまうので、寝かせてあげたい気持ちも分からなくもないのですが、夜起きるのを防ぎ、ぐっすり眠ってもらうためにもここは我慢しましょう。

 

寝るまでのルーティンを決める

赤ちゃんに「寝る時間ですよ。」と直接話しかけても当然通じませんが、赤ちゃんに1日の生活の流れと「寝るタイミング」を覚えさせることはできるのです。

大切なことは、昼間は活発に活動し、夜は寝る、という生活リズムを赤ちゃんの頭と体に覚えこませ、習慣化すること。

 

起きる時間、食事、お風呂の時間もなるべく毎日同じにし、一日のルーティンを覚えさせてあげましょう。

 

刺激を避ける

例えば、昼間に赤ちゃんと外出し新しい街に出かけたとします。当然赤ちゃんにとっては目新しい場所ですので、脳が刺激を受けます。

そうするとその興奮が夜まで長引き、結果的に眠りを浅くし夜泣きを引き起こしてしまうとのこと。

 

やはり刺激は赤ちゃんの夜泣きを誘発するようです。普段から夜泣きがひどい場合は、過度な刺激を避けることをおススメします。

ただし、適度な刺激は子供の発達に欠かせないことはお忘れなく!

 

まとめ

 

夜泣き放置は夜泣き対策としてはとてもよい対策ですが、生後6ヶ月の赤ちゃんには少しはやいようです。

ということでまずは、その代わりにお伝えした4つの夜泣き対策法を試してみましょう!

 

赤ちゃんが生まれてから全力で駆け抜けてきたママにとって睡眠を取ることは言うまでもなく大切なこと。

時には周りの協力を得るなどして十分な休息をとるようにしましょう!

 

 

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