赤ちゃんの夜泣きにいつまでも悩まされてはいませんか?

私達夫婦も夜泣きで悩んでいたので、多くの友人や先輩に相談をしました。

 

そんな中、海外に住む友人から赤ちゃんの夜泣きを放置することで「夜泣きを卒業させた」との情報を得ることができたのです。

そういえば海外映画などを見ると赤ちゃんが一人でベビーベッドで寝てるシーンを見かけますよね。ようは放置をすることで1人で寝れなかった赤ちゃんが1人で寝るようになるとのこと。

 

では今回は、そんな夜泣きに効くと言われている放置についてご紹介していきたいと思います。

 

夜泣き放置

 

夜泣き放置とは、簡単に説明すると夜泣きが始まってもすぐにはあやしたりせず、しばらく放置しておくこと。ただし、完全に子どもを放置するのではなく、見守るというスタンスです。

放置することによって赤ちゃんに「夜は寝る時間」だということを認識させることができ、ひいては自分一人で眠れるようになるのです。

 

放置する時間の目安は?

 

夜泣き放置することが効果的なことは分かりましたが、いったい放置する時間はどれくらいなのでしょう。

目安ではありますが、だいたい5分~15分程度となります。

 

まずは5分程度の放置から始めるのですが、その際は子どもの様子を見ながら放置しましょう。ただし、ベビーモニターやベビーセンサーを子ども部屋につけておけば、別の部屋からでも赤ちゃんの様子をチェックすることもできる。

 

様子を見る際は、子どもの具合が悪くないか、お腹は空いてはいないか、オムツが気持ち悪くないかなど考えられる原因をすべて取り除いてあげてください。原因を取り除いたうえでも泣き続ける場合は「夜泣き」なのです。

 

夜泣き放置の効果がすぐ表れる子もいれば、数日は中々夜泣きが治まらない子もいますので、あまり気負わないことが重要ですね。

 

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放置はいつからしても大丈夫?

 

生後7ヶ月頃から夜泣きを放置しても問題ないとのこと。

ただし、赤ちゃん自身が泣くことをコントロールできる月齢であること、夜は寝るものだと理解できるようになったことが前提となります。

 

新生児~6ヶ月頃については、夜泣きの原因が「空腹による生理現象」であったり、赤ちゃん自身が「自分の意志で泣くことをコントロールできない」といったものですので、放置せず夜泣きの度に付き合ってあげることが大切。

 

ベビーベッドと布団どちらが赤ちゃんにとって眠りやすいか?

 

床に布団を敷いて寝るのか、それともベビーベッドで寝かせるのが良いのか?」と、赤ちゃんを寝かせる場所で悩んだりしたことはありませんか?

ベビーベッドで寝かしつけた場合、夜中に赤ちゃんが起きたとき、すぐ横にママが居ないことに不安になって泣いてしまうとのこと。

 

その点、布団の場合は夜泣きが激しくなる前に、添い寝や添い乳をするなど、ママがすぐに対応できることが可能。ママのぬくもりを感じ、安心することもできるため、赤ちゃんにとっては布団の方が眠りやすいようです。

 

放置で1人で寝れなかった子が寝るようになる?

 

ベビーベッドより布団で一緒に寝る方が、子供は安心して寝れるわけです。ただ、それではいつまでたってもママがいなければ1人で眠ることができませんし、一緒に寝るママの負担もなくなりません。

 

もし、子どもが1人で寝るようになったら、寝かしつけの心配もなくなり、疲れやイライラを次の日に持ち越す必要はありませんよね。

そこで参考にしたいのが、「夜泣きの放置」です。夜泣きの放置は日本ではあまりメジャーではない一方で、アメリカ、フランスなどの諸外国では一般的な方法。

 

夜泣きを放置するメリットですが、なんと言っても赤ちゃん自身が自分1人で寝れるようになること。

初めからすぐに1人で寝れるわけではありませんが、少しづつ放置の時間を延ばし、繰り返すことで、赤ちゃんは仮に夜起きてしまっても一人で眠ることができるようになるのです。

 

海外の夜泣き事情については下記の記事で紹介していますので、合わせてチェックしてみて下さい!

参考:  赤ちゃんの夜泣きを放置!放置の効果と海外の夜泣き事情を検証!