オギャーという声と共に待望の赤ちゃんが誕生!

小さな体に小さな手、小さな足。すべてが愛おしく思えるのと同時に、この小さな小さな赤ん坊をこれから大切に守っていかなければと強く決意される方も多いのではないでしょうか。

 

この強い決意に嘘はない訳ですが、今まで経験のない夜泣きによる睡眠不足は想像以上に辛く、特に多くのママ達を苦しめることになります。

そしてたとえ生後2、3週間しかたっていなくても、寝不足のせいで心身共に疲労困憊になってしまう方もいるとのこと。

 

では世の中には、夜泣きをしない子もいるようですが、新生児の時期は例外なく夜泣きをするのでしょうか。

そこで今回は、「夜泣きをしない新生児はそもそもいない?」、「夜泣きで疲れた場合の対処方」をお伝えしていきます。

 

【生後2週間】夜泣きしない新生児はいない? 新生児が夜寝ない原因!

 

夜泣きは生後6ヶ月頃からおきる原因不明の泣きといわれているので、厳密には新生児が夜間に泣くことを「夜泣き」とはいいません。

ただ、呼び方はさておき、新生児が夜に泣くことについて、悩まれているママは本当に多いのです。

 

新生児が夜寝ない、そして夜泣きする主な原因の一つに昼と夜の区別がついていないことが挙げられます。

夜は寝るものという認識がそもそもないので、残念ながらこの時期は何をやっても泣きやんでくれないことが多い。

 

昼夜の区別については時間が解決してくれるので、待つしかありませんが、その他にも生後2週間の赤ちゃんが夜泣きする原因はあるわけです。

その他の原因を以下でご紹介しますので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

空腹

上手く寝てくれない。夜中に起きる。その原因の一つは空腹です。

新生児期の赤ちゃんはまだおっぱいを上手に吸う力がありませんので、授乳の途中で寝てしまうことも多いでしょう。しかしそのまま寝かせてしまえば当然すぐにおなかが空いて起きてしまう。

 

1回の授乳でできるだけ規定量を飲ませることができれば、夜泣きの頻度も少なくなるはずです。

母乳より粉ミルクの方が腹持ちがいいとされていますので、母乳での授乳が難しい場合は粉ミルクを飲ませるのもおすすめです。

 

ゲップが上手く出ない

新生児は、おっぱいやミルクを飲むのがうまくないうえ、飲む量を調節することができないので、勢いよく飲んでしまいます。そのため、授乳のときに空気も一緒に飲み込んでしまう。

この時飲み込んだ空気がおなかの中にたまってしまうと赤ちゃんが苦しい思いをするので、ゲップを出してスッキリさせてあげましょう。

 

乳児湿疹

生後すぐから3ヶ月ごろまでにできる湿疹は、皮脂の分泌量が盛んなことが原因なので、湿疹は赤く脂っぽくて、ジュクジュクしているものが多い。

脂脂漏性湿疹や新生児ニキビは、見た目が痛々しいのですが、かゆみや痛みはほぼありません。

 

ただし、患部が服などでこすれたりすると皮膚が傷つき、かゆみが出ることもあります。そこをかいてしまうとさらにかゆみがひどくなる、という悪循環になることもあるので要注意。

 

新生児が夜寝ない!もう疲れたと思ったらやるべきこと!

 

生後2週間とはいえ、夜泣きが続くようであれば疲れてしまいますよね。

最初なので、気を張って頑張りたいという気持ちもわかるのですが、絶対に無理はしないでください。

それでは夜泣き対応で疲れた場合の対処法を以下でご紹介します。

 

赤ちゃんから離れる環境をつくる

心も体も疲れてしまった場合、まずは体調を整えることがなによりも先決。

とはいえ、変わらず子どものそばにいては、いつまでたっても心も体も休まりません。

 

ですので少なくとも休日やおじいちゃんおばあちゃんが訪ねてきた日などは、子どもの面倒を旦那さんや他の家族に頼みましょう。

自分以外の人に任せてしまうのは心配かと思いますが、疲れが溜まっているときはまずしっかりと睡眠を取り、心と体を休めることが大切。

 

しっかりと休息をとることで、また赤ちゃんと向き合う余裕が生まれます。

また自分以外の家族に子ども預けることで、普段あまり子育てに関与していない家族に育児の大変さを伝えることができます。まさに一石二鳥ですね。

 

家事の優先順位を下げる

何でも完璧にこなしたい、家事もしっかりやりたいと思っているのであれば、家事が思うように進まないことに余計にイラだってしまいます。

夜泣きがひどくて睡眠時間がしっかりと取れない状態では食事も掃除も計画通りには進まないでしょうから、この時期は少しでも手を抜くことを考えてみてください。

 

昼寝をする

夜泣き対応をどうしても一人でやらなければいけない場合は、赤ちゃんと同じタイミングで昼寝をしましょう。

昼間寝てしまうと家事ができないと思った方!家事を少々サボったところで大きな問題ではありません。

 

それよりもはるかにご自身の心と体の健康の方が大切なのです!

赤ちゃんが寝たら、一緒にお昼寝して下さいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

育児は楽しいと思える反面、夜泣き対応のような苦労も多くあります。

 

ただし、苦労は自分を成長させてくれるのです。もし、あなたが今現在何かに苦労しているという実感があるのであれば、あなたは昨日の自分より間違いなく成長しているということ。

生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に肩の力を抜きながら成長していきましょう

 

 

ランキング参加中です。記事が気に入ったらクリックお願いします!

にほんブログ村

 


子育て情報ランキング