なんで寝てくれないの!

どうしたら寝てくれるの!

心の中でこう叫ぶ親御さんって結構多いんじゃないでしょうか。

 

実際私も寝かしつけでかなーり苦労してきました。。

日中の仕事や家事 + 育児で妻も私も夜にはクタクタなのに、子供が夜すんなり寝てくれないなんて…すごいストレス…(泣)

 

ただその一方で、世の中には赤ちゃんやこどもの寝かしつけに苦労していない家庭があるのも事実。

ではどのようにすれば、ストレスなくスムーズに寝かしつけをすることができるのでしょうか。

 

寝かしつけのストレスを減らす4つの方法

 

ここではストレスなく寝かしつけを行っている家庭で実践されている、いくつかの方法を紹介していきたいと思います。

 

朝型の生活リズムを確立する!

夜になったのでそろそろ寝かせたいけど、うちの子まだまだ眠くなさそう。。(悲)

こんな経験今までありませんでしたか?

 

こういったケースでは眠りホルモンと呼ばれる「メラトニン」体内で十分に生成されていない可能性が考えられます。

そしてその眠りホルモンである「メラトニン」を生成するためには、その原料である「セラトニン」をまずは生成しなければいけません。

 

ではどうすれば「セラトニン」生成することができるのでしょう。

以下がセラトニン生成の主だった方法になります。

 

お日様の光を朝浴びる。

日中活発的に活動する。

 

つまり、朝早く起き、朝日を浴び、日中活発的に活動することで、メラトニンが多く生成され、ひいては夜眠くなりやすい体になるという訳ですね。

今までお子さんが早起きをしていなかった場合、早起きを始め、朝日を浴びることで、夜すんなり寝てくれるようになるかもしれません。

 

ぜひ早起きにチャレンジしてみてください!

 

不快を取り除く!

当たり前の話ですが、不快な状態では私たち大人でさえ眠りにつくのは難しい。

であれば、当然赤ちゃんやこども達も快適な状態でなければ眠りづらい訳ですよね。

 

具体的には以下の

オムツをきれいな状態にする。

おなかが満たされた状態にする。

空調の調節をする。(暑すぎず、寒すぎず)

くしゃみや鼻づまりの原因となるハウスダストやホコリの除去。

などは、眠りやすい環境づくりの為にも最低限気をつかっていかなければならないポイントになります。

 

お昼寝の時間を調整する!

お昼寝の時間が遅くなると夜の就寝時間にも影響してしまうので、目安としては午後3時より遅い時間帯のお昼寝は避けるべき。

また、お昼寝の時間が長すぎる場合も、夜の就寝時間が遅くなったり、睡眠時間が短くなってしまいますので、気をつけましょう。

 

今まで、こどもの好きなタイミングで、寝たいだけお昼寝をさせていたという場合は、見直しをし、寝ている途中でも起こしてあげる等、夜の就寝時間に影響がでないようにしましょう!

 

部屋を暗くする!

寝かしつけに最適な環境はやはり暗闇。

暗くなる=夜=眠る時間という風に認識させるためにも部屋は真っ暗にするべきなのです。

 

また、寝かしつけ時は手持ち無沙汰なので、スマホやタブレットを使用するママやパパがいますが、小さいこどもは光にとても敏感なので、少なくとも光が視界に入らないようにするなどの配慮が必要になります。

 

番外編 ニュージーランド!

ニュージーランドでは生後1歳前後からこどもに1人部屋を与え、1人で寝かせるスリーピング・トレーニングを行うそうです。

現地に住む友人のケースでは「こどもを1人で寝かせ始めた最初の3日間は、疲れ切るまで泣き続けたが、4日目からはピタッと夜泣きが止まり、1人で寝始めた。」とのことでした。

 

つらい夜泣きや寝かしつけの苦労から解放されるのであれば、魅力的な方法ですね。

ただし、数日とはいえ、夜間泣き続ける訳ですから、ご近所迷惑のことも考えなければいけません。

 

もしかしたらアパートやマンションに住む方には難しいかもしれませんが、戸建てに住み、部屋が余分にあるケースでは、試してもみてもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

寝かしつけが上手くいっている家庭で実践されている方法をいくつか紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。

まだ実践されていない方法がありましたら、ぜひ実践してみてください!

 

育児は楽しいと思える反面、ストレスが溜まりイライラすることも多くあります。

実際に育児ストレスが原因で、親がこどもに暴力を振るうといった悲しいニュースは今も後を絶ちません。

 

育児ストレスの中でも、夜泣き、寝かしつけの場合は、上手く対処できなければ、睡眠不足につながり大きなストレスとなってしまいます。

自分自身が小さな赤ちゃんやこどもに暴力を振るうような当事者にならないためにも、寝かしつけや夜泣きによるストレスを極力減らし、心に余裕をもった状態でわが子に接していきましょう。

 

何をやっても状況が改善されない場合は、小児の睡眠障害に詳しい兵庫県立リハビリテーションセンター中央病院に相談されてはいかがでしょうか。

http://www.hwc.or.jp/hospital/syouni_suimin.html

 

今回の記事が少しでも寝かしつけで苦労されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

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