「子供の夜泣きがしんどい!辛い!」夜中に何度も何度も起こされてしまったらこう叫びたくなってしまいませんか。

夜中に何度も起こされてしまえば当然寝不足にもなり、疲れがとりづらくなる。夜泣きに苦しんでいる方は本当に多いのです。

 

ただ、その一方で夜泣きをしない子の割合は全体の4割程にもなるとのこと。

これだけ多くの赤ちゃんが夜泣きしないということは、自分の子供が夜泣きしなくなる可能性も十分にある訳です。

 

それでは夜泣きしていない子ども達の家庭で行われている「夜泣き対策法」をご紹介したい思います!

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その1 生活リズムを整える

 

子供の夜泣きってしんどいですし、夜まともに寝れないこともしばしばあります。

夜まともに寝れない場合、夜の睡眠不足を補うため、赤ちゃんと共に朝ぎりぎりまで寝てしまうこともあるのではないでしょうか。

 

実は朝早く起き、朝日をしっかり浴びることで、体の中のセロトニンを増やし、結果的にメラトニンと呼ばれる「眠りホルモン」を夜分泌させることができるのです。

メラトニンが分泌されれば分泌されるほど夜眠りやすい体になるので、夜ぐっすり寝てもらうためには、やはり早起きをし、生活リズムを整えることがとても大切。

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その2 お昼寝の時間を調整する

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その2は「お昼寝の時間を調整する」です。

お昼寝を長時間してしまう」、または「お昼寝の時間帯が遅くなってしまう」と、どうしても夜眠くなる時間が遅くなってしまいます。

 

お昼寝時間の目安としては最大3時間くらいまで、時間帯については遅くとも午後3時ぐらいまでには起こしてあげることが理想。

赤ちゃんは眠いとグズってしまうので、寝かせてあげたい気持ちも分からなくもないのですが、お昼寝が長すぎたり、タイミングがズレたりすると夜の睡眠に影響が出てしまいます。

 

夜しっかり眠らせるためにも、お昼寝の時間を調整しましょう!

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その3 寝室をこまめに掃除する

 

しんどい子供の夜泣きを解消するためには、寝室をこまめに掃除することが重要。

ハウスダストは、くしゃみ、鼻水を引き起こす原因になるといわれており、それによって子どもの寝つきが悪くなる可能性もあるのです。

 

鼻づまりで夜中に目が覚めてしまう場合もあるので、寝室にホコリをため込まないようこまめに掃除をし、部屋を清潔に保つようにしましょう。とにかく少しでも赤ちゃんが不快に思ってしまう環境を取り除くことが大切なのです。

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その4 赤ちゃんの生活リズムを変えない

 

子供の夜泣きがしんどい!対策その4は、赤ちゃんの生活リズムを変えないこと!

赤ちゃんに「寝る時間ですよ。」と直接話しかけても当然通じませんが、赤ちゃんに1日の生活の流れと「寝るタイミング」を覚えさせることはできるのです。

 

大切なことは、昼間は活発に活動し、夜は寝る、という生活リズムを赤ちゃんの頭と体に覚えこませ、習慣化すること。

起きる時間、食事、お風呂の時間もなるべく毎日同じにし、一日のルーティンを覚えさせてあげましょう。

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その5 寝かしつけグッズ

 

「子供の夜泣きがしんどい、早く寝かしつけたい」場合は寝かしつけグッズの利用が効果的です!

例えば、抱っこ紐のスリングやゆらゆら揺れるバウンサーは、赤ちゃんに心地よい揺れを与えることができ、赤ちゃんが眠りやすい状況を作ることができるアイテム。

 

これらの寝かしつけグッズは、評判もよく実際に私たち夫婦も利用し、効果を発揮しました。

その他にもすやすや眠る用のアロマや、夜泣き用のハーブティーなどの夜泣き対策グッズも売っていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

子供の夜泣きがしんどい!夜泣き対策その6 食べ過ぎはNG

 

「子供の夜泣きがしんどい、大変!」な場合は、食事の量も気をつける必要があります。

まず確認したいことがあるのですが、赤ちゃんは与えられた離乳食をどんどん食べてはいませんか?

 

食べてくれること自体は嬉しいことなのですが、「まだ食べたそうだから与えよう」と思い与え続けていては食べ過ぎになってしまうのです。

食べ過ぎでしまうと、それだけ胃の消化活動が活発になるため体温が下がりにくくなります。

 

人間は体温が下がるタイミングで眠くなるので、胃の中にいつまでも食べ物が残っている状態は、子どもの寝つきを悪くし、安眠を妨げることにつながる。

赤ちゃん自身で食事の量をコントロールすることは難しいので、月齢でのおおよその量を把握しておき、食事を与えるようにしましょう。

 

もし赤ちゃんの食事の量をどうしたらよいか悩んでしまう場合は、専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

「子供の夜泣きがしんどいと思うあなたへ!赤ちゃんの夜泣き対策6選!」についてお伝えいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

夜泣きで悩むママが依然として多い以上、夜泣き対策は必須。ご紹介しました方法の中で、まだ試していない対策がありましたら是非試してみて下さい。

 

夜泣きに悩むママのお役に少しでもたてれば幸いです。今日も一日元気に過ごしましょう!

 

 

 

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