あなたの旦那さんは育児に協力的ですか(でしたか)? 

夜泣きで奥さんが困っていたら助けてくれますか(ましたか)?

知り合いのママたちにこう質問すると、圧倒的にNOの回答が多く、旦那さんへの不満も多く聞かれます。

 

では旦那さん側はどう思っているかというと、自分は育児に協力的(or 協力的な方)だと思っている方が非常に多い。

この感覚の違いはどこから来るのかというとそもそもの育児に対する意識の差です。奥さんが能動的に子育てを行おうとしている一方で、旦那さんはどちらかというと受動的で奥さんの指示待ちの傾向があります。

 

能動的に育児を行う奥さんの方が気づきが多く、こなす仕事量も多くなり結果的にストレスが多く溜まったり、寝不足になったりするのです。

中でも一番気をつけたいのは、責任感が強いゆえに夜の夜泣き対応の仕事を自分一人でやろうとするところ。

 

夜泣き対応は寝不足を招きますので、よっぽどのことがない限り一人では行わず旦那さんと協力して行うようにしてください。

それではどのようにして、夜泣き対応を夫婦で協力して行っていけばいいかをお伝えしていきます。

 

【夜泣き】旦那の協力が足りず寝不足!夫婦で行う夜泣き対策!

 

冒頭でもお話ししたように夜泣きは寝不足を招きますので、可能な限り夫婦で協力して対応するべきです。

旦那さんと協力して夜泣き対応をする場合、以下の3つのパターンが一般的なものになるのではないでしょうか。

 

夫婦で行う夜泣き対策① 担当日制

一つ目の担当日制ですが、曜日によって夜泣きの担当を決めるという方法です。

例えば、旦那さんが週末休みの仕事であれば、休みの前日は旦那さんが夜泣き対応をして、その他の日を奥さんが担当するといったやり方。

 

夫婦で夜泣きの担当曜日を決めることによって、「どちらかが完全にゆっくりと寝れる日を作ることができる」というメリットがあります。

ちなみに私達夫婦はこのやり方を取り入れていたので、奥さんは週末が来るのを私以上に楽しみにしていました 笑

 

夫婦で行う夜泣き対策①+α 夫婦の寝室を別にする 

先ほどの担当日制とあわせ、寝室も別にしてはいかがでしょうか。

寝室を別にすることにより、夜泣きの声に反応することなく、一人でよりいっそうぐっすり眠ることができます。

 

朝までぐっすり眠ることができれば、普段から蓄積されている夜泣き以外のストレスもかなり軽減されますので、小さなことに対するイライラも減り、心に余裕が生まれるはずです。

ぜひ夫婦別室も検討してみてください!

 

夫婦で行う夜泣き対策② 時間で担当を分ける

2つ目は、時間によって担当を分ける方法です。

例えば、旦那さんの担当時間が夜の12時まで、それ以降は奥さんがあやすといった具合に、時間ごとで赤ちゃんに付き添う人を変えるという方法。

 

この方法は一晩中泣き続けてしまうタイプの赤ちゃんにおススメです。

時間で分担する方法は、少しずつであるとは言え、毎日夫婦どちらもしっかり睡眠がとれるというメリットがあります。

 

夫婦で行う夜泣き対策③ 家事・夜泣きを分担して行う

最後3つ目の方法は家事と夜泣きの分担制です。

夜泣きはどちらか一方が担当すると決めてしまい、その分家事をもう一方が分担するという方法。

仮に旦那さんが育児や家事を担当し、奥さんの休める時間が増えれば、夜泣きの対応は全て奥さんがやっていたとしても、奥さんの負担や不満は減りますよね。

 

ドライバーなど睡眠不足が大きな問題になる仕事をされている旦那さんの場合、仕事の性質上、十分な睡眠をとらなければなりません。

そのような場合には、旦那さんが育児、家事の分担をするなどして、奥さんの負担を夜泣き以外の部分で減らしましょう。

 

家事・夜泣き分担制の場合、任せる家事は家庭ごとに違っても良いと思います。旦那さんと話し合ってきめて下さい。

 

旦那が夜泣き対応を嫌がるような反応をした場合

 

万が一、旦那さんが夜泣きの対応を嫌がるような反応を示した場合は、夜泣きの対応がどれだけ大変であるか、寝不足の日々がどんなに辛いのかを説明し、助けが必要であることを感情的にならず冷静に伝えてください。

そこでようやくことの重大さに気づき、夜泣きに対して積極的に行動してくれるようになるかもしれません。

 

また説明する際には旦那さんをやる気にさせるような一言(例えば 頼りになる等)で煽るのも効果的!

奥さんからすれば、「そもそもなぜ奥さんのピンチに気づかないのか」という不満があるとは思いますが、男性は女性の気持ちを察することが苦手なのです。少し面倒だとは思いますが、奥さんの方から旦那さんに相談を持ちかけてください。

 

まとめ

 

以前に比べ少しは良くなったとはいえ、育児や夜泣きの対応は女性がするものだという風潮がまだまだ日本にはあります。

だからこそ、面倒ですが奥さんの方から旦那さんへ育児や夜泣きの協力をもちかけてほしいのです。

 

そうすることによって少しづつ夫婦が協力して育児をしていこうという空気が生まれてくるはず。家族全員で育児をしていくような環境をみんなで作っていきましょう!

 

 

 

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