夜泣きが一生続くわけではないのは分かっている。

ただ、頭ではわかってはいるものの、やはり「早く夜泣きが終わってほしい。」これが夜泣きに苦しむ方の本音ではないでしょうか。

 

夜泣きの終わる時期ですが、個人差があり、性別によって違ってくることもあるそうです。

ただ、目安として、いつ頃まで夜泣きが続くのか知りたくないですか?1歳まででしょうか?2歳まででしょうか?はたまた3歳?

 

そこで今回は「夜泣きがいつまで続くのか?」と「そんな夜泣きから少しでも早く卒業するには?」を検証していきたいと思います。

 

辛い夜泣きは一体いつまで?1歳、2歳それとも3歳?

 

夜泣きはいつまで続くのか調べたところ「1歳半」という答えが多く、実際にウィキペディアでも1歳半と書いてある。

夜泣き(よなき)は、赤ん坊幼児が、夜間睡眠中に目を覚まし激しく泣くこと。中でも特にはっきりした原因がない場合を指すことが一般的である。生後6か月から1歳半くらいに多く見られる。

                                

                                引用: ウィキペディア

一方で夜泣きは個人差が大きいので、1歳半を超えても夜泣きをする子は当然いますし、羨ましいことにまったく夜泣きをしない子もいるのです。

 

夜泣きを少しでも早く終わらせるには?

 

夜泣きがいつまで続くかは赤ちゃんの心の部分の成長次第で、基本的に私たち親ができる完全な夜泣き対策はないのかもしれません。

しかしママやパパの努力次第では、夜泣きが軽減したり、頻度が減ったりすることもある。

 

以下で、夜泣き対策として効果的な方法をあげてみますので、毎日の生活の中で意識して取り組まれてはいかがでしょうか。

 

朝型の生活を意識する

朝早く起きれば、夜に夜泣きすることもなくぐっすり寝てくれる可能性もあります。

ちなみに「朝起きる時間が早いと、その分夜寝る時間も早くなる」にはしっかりとした科学的根拠があるのです。

 

起きる時間が早くなると、それだけお日様の光をたくさん浴びることができますよね。

実はお日様の光をしっかり浴びることで、結果的にメラトニンという眠りホルモンをたくさん生成することができるのです!

 

メラトニンを生成するためにはセラトニンという原料が必要になるのだが、セラトニンを多く生成するためにはお日様の光を少しでも多く浴びる必要がある。

ですので朝早く起きることで、眠りホルモンがたくさん生成され夜眠りやすくなるという訳です。

 

お昼寝の時間を意識する

お昼寝の長さや時間帯って気にされていますか?

好きな時間帯に好きなだけお昼寝をしているようであれば、子供は夜間違いなく夜眠りづらくなり、眠りも浅く夜泣きにつながってしまう。

 

子どもによって異なりますが、お昼寝の時間は1歳前後だとだいたい2~3時間程度が理想。

それ以上お昼寝をしてしまう場合は、どうしても「体力が余ってしまう」なのでの理由で夜眠りづらくなってしまいます。

 

また、お昼寝の長さだけではなく、お昼寝の時間帯も夜の就寝時間に影響を与えるのです。

時間帯としては午後3時より遅い時間帯のお昼寝は夜の就寝時間に影響がでる可能性あり

 

夜しっかり寝てもらうためにも、お昼寝の長さ、時間帯には気をつけましょう!

 

夜泣きが始まってもすぐに抱っこせず様子をみる

赤ちゃんが夜中に泣いてしまった時の対応も、気をつけるべきところがあります。

赤ちゃんって実は夜泣きしても、すぐに抱っこしてあやす必要はないんです。

 

泣いている時、赤ちゃんをすぐに抱っこして安心させてあげるのはとても大切なことですが、夜泣きに関しては、抱っこはせずに少し様子をみたり、声掛けや背中トントンだけで対応したりすることも試してみては。

一人で寝付かせることは、赤ちゃんの自立心を育むことにもなりますし、結果的に育児も楽になります。

 

ちなみに新生児~6ヶ月頃については、夜泣きの原因が「空腹による生理現象」であったり、赤ちゃん自身が「泣くことをコントロールできない」といったものですので、放置せず夜泣きの度に付き合ってあげてください。

 

寝かしつけグッズを利用する

夜泣きの対応がどうしても難しい場合は、寝かしつけグッズを利用してはいかがでしょうか。

例えば、抱っこ紐のスリングやゆらゆら揺れるバウンサーは、赤ちゃんに心地よい揺れを与えることができ、赤ちゃんが眠りやすい状況を作ることができるアイテム。

 

その他にもすやすや眠る用のアロマや、夜泣き用のハーブティーなどの夜泣き対策グッズも売っていますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夜泣き卒業の目安は1歳半だということですが、基本的にいつまで夜泣きが続くがかわからないのが現実です。

 

この記事で取り上げたいくつかの方法で夜泣きが必ず軽減できるとは言いきれないのですが、紹介した方法を試していただき、赤ちゃんが少しでも夜泣きをせず長く眠ってくれるようになってもらえれば幸いです。

 

 

 

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