待望の赤ちゃんが誕生し、家族や親戚、友人から祝福されて日から早1ヵ月。

生後1ヵ月であれば、慣れない育児に奮闘しつつも、夜泣きの日々に苦しめられている方も多いのではないでしょうか。

 

夜泣きによる寝不足の日々は新米ママ、パパの通る道ではあるとはいえ、少しでも辛い夜泣きの日々が楽になれば嬉しいですよね。

そこで今回は生後1か月の夜泣き対処法、そして海外で夜泣き対策として行われている夜泣きの放置について検証していきます。

 

生後1ヵ月赤ちゃんの夜泣きに放置は有効?

 

夜泣きの放置ですが、生後1ヶ月の赤ちゃんは放置せず、夜泣きの度につきあうことが大切とのこと。

理由としては、新生児~6ヶ月頃の赤ちゃんの夜泣きの理由が、「空腹による生理現象」であったり、赤ちゃん自身が「自分の意志で泣くことをコントロールできない」といったもののため

 

放置をしてよいタイミングというのは、赤ちゃん自身が泣くことをコントロールできる月齢であること、または夜は寝るものだと理解できるようになったころとなり、目安としては生後7ヶ月頃になるようです。

 

生後1ヶ月の赤ちゃんが夜泣き止まない原因は?

 

夜泣きは生後6ヶ月頃からおきる原因不明の泣きといわれているので、厳密には生後1ヶ月の赤ちゃんが夜間に泣くことを「夜泣き」とは呼びません。

ただ、呼び方はさておき、赤ちゃんが夜に泣くことについて、悩まれているママは本当に多い。

 

ちなみにですが、赤ちゃんが夜寝ない、泣き止まない、そして夜泣きする主な原因の一つに昼と夜の区別がついていないことが挙げられます。

また、夜は寝るものという認識がそもそもないので、残念ながらこの時期は何をやっても泣きやんでくれないことが多いとのこと。

 

昼夜の区別の認識については時間が解決してくれるので、待つしかありませんが、その他にも生後1ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをする原因はあるわけです。

その他の原因を以下でご紹介しますので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

空腹

上手く寝てくれない。夜中に起きる。その原因の一つは空腹です。

新生児期の赤ちゃんはまだおっぱいを上手に吸う力がありませんので、授乳の途中で寝てしまうことも多いでしょう。しかしそのまま寝かせてしまえば当然すぐにおなかが空いて起きてしまう。

 

1回の授乳でできるだけ規定量を飲ませることができれば、夜泣きの頻度も少なくなるはずです。

母乳より粉ミルクの方が腹持ちがいいとされていますので、母乳での授乳が難しい場合は粉ミルクを飲ませるのもおすすめです。

 

温度調整

赤ちゃんは「暑い」「寒い」といった理由で夜泣きをすることもあります。

エアコンを使って室温を一定(20~25℃)に保つと、寝る時の服装や布団を変える必要がなくなるので、いつでも同じ状態で眠ることが可能。

 

赤ちゃんは「暑い」「寒い」と親に伝えることができないので、気温の変化などがあれば、赤ちゃんの様子を見て着ている服や空調をこまめに調整しましょう。

 

便秘気味

腸が未発達で便秘気味な赤ちゃんもいますので、その場合夜泣きの原因には、お腹の気持ち悪い可能性も。

3日以上排便がない時は腸のマッサージや綿棒浣腸など、排便を促してあげましょう。

 

ゲップが上手く出ない

新生児は、おっぱいやミルクを飲むのがうまくないうえ、飲む量を調節することができないので、勢いよく飲んでしまいます。そのため、授乳のときに空気も一緒に飲み込んでしまう。

この時飲み込んだ空気がおなかの中にたまってしまうと赤ちゃんが苦しい思いをするので、ゲップを出してスッキリさせてあげましょう。

 

乳児湿疹

生後すぐから3ヶ月ごろまでにできる湿疹は、皮脂の分泌量が盛んなことが原因なので、湿疹は赤く脂っぽくて、ジュクジュクしているものが多い。

脂脂漏性湿疹や新生児ニキビは、見た目が痛々しいのですが、かゆみや痛みはほぼありません。

 

ただし、患部が服などでこすれたりすると皮膚が傷つき、かゆみが出ることもあります。そこをかいてしまうとさらにかゆみがひどくなる、という悪循環になることもあるので要注意。

 

→【厳選】夜泣き対策グッズ4選!辛い夜泣きをいち早く解決したいあなたへ!はこちらをクリックする

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの夜泣きに疲れた!疲れた場合の対処法!

 

まだ生後1ヶ月とはいえ、夜泣きが続くようであれば心身共に疲れてしまいます。

育児が始まったばかりなので、気を張って頑張りたいという気持ちもわかるのですが、絶対に無理はしてはいけません。

 

そこでこの章では、夜泣き対応で疲れた場合の対処法をご紹介していきます。

生後1ヶ月では夜泣きの放置をしてはいけませんが、その他にも対処法がありますのでぜひ参考にしてみてください。

 

赤ちゃんから離れる時間をつくる

「抱っこをする」「授乳する」「子守唄を歌う」などを試しても泣きやまないときは、自分がイライラする前に、赤ちゃんを安全な場所に寝かせてその場を離れましょう

トイレに入り一人になったところで、深呼吸をし、冷静さを取り戻すママも意外と多いようです。

 

また休日やおじいちゃんおばあちゃんが訪ねてきた日などは、赤ちゃんの面倒を旦那さんや他の家族に頼みましょう。

自分以外の人に任せてしまうのは心配かと思いますが、疲れが溜まっているときはまずしっかりと睡眠を取り、心と体を休めることが大切。休息をとることよって、また赤ちゃんと向き合う余裕が生まれます。

 

家事を完璧にこなさない

何でも完璧にこなしたい、家事もしっかりやりたいと思っているのであれば、家事が思うように進まないことに余計にイラだってしまいます。

夜泣きがひどくて睡眠時間がしっかりと取れない状態では食事も掃除も計画通りには進まないでしょうから、この時期は少しでも手を抜くことを考えてみてください。

 

ご参考までに東京、神奈川、千葉、埼玉の方限定ですが、以下のような子育てママ向けの家事代行サービスも最近はあるようです。↓

 

涙を流す

自律神経には、体を興奮させる『交感神経』と、反対にリラックスさせる『副交感神経』があり、通常はそれぞれのつり合いがとれています。

ただし、ストレスを感じると、交感神経の方が一時的に優位に働き、自律神経は乱れがちになってしまう。

 

そんな時は涙を流すことで自律神経のバランスを回復させることができるのです。

なぜ涙を流すことで自律神経のバランスがよくなるかというと、バランスを元に戻す「セロトニン」という物質が、人が涙を流すときに多く分泌されるためとのこと。

 

イライラしづらい精神状態を保つためにも、感動する映画などを見て時々涙を流すのも良い手かもしれませんね。

 

まとめ

 

「生後1ヶ月の赤ちゃんの夜泣きに放置は有効?夜泣き止まない原因とは?」というテーマで夜泣きを検証していきましたがいかがでしたでしょうか。

育児は大変なことの連続かと思いますが、その分自分自信の成長にもつながっています。

 

まだまだ親になって1ヶ月ではできないことも多いと思いますが、赤ちゃんが生まれる前にはできなかったことが、今できることもあるのではないでしょうか。

 

まずは1ヶ月間頑張ってきた自分を褒めてあげ、そして生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に肩の力を抜きながら成長していきましょう

 

→【厳選】夜泣き対策グッズ4選!辛い夜泣きをいち早く解決したいあなたへ!はこちらをクリックする

 

 

ランキング参加中です。記事が気に入ったらクリックお願いします!

にほんブログ村

 


子育て情報ランキング